初カモ猟で考えたり発見したりしたこといろいろ

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帰ってからすぐに鴨汁にして食べました。
初めて自分で羽をむしったカモ。すげーうまかったです。
ガラで出汁とって大切に大切に食べました。



わたくしは日常的に殺生をしている女である。

蚊を見ると叩き潰すし、ハエもムカデも見つければ殺す。
野菜にくっついてる虫は素手はヤなのでハサミでチョキンと切るし、
菜っ葉をゆでれば一匹か二匹、コナガの幼虫が浮いてくる。

人生のなかでこのような殺生をどれだけしたか。きっと数え切れない。
しかしとくに罪悪感は持っていない。なぜか。
たぶんこれらの虫は小さくて「害虫」というくくりに入っているし、
意思の疎通もできないだろうと思うからである。

では意思の疎通が可能なものを殺すのはどうか。

例えば飼っている猫とか金魚とか、カエルでもタコでもいい。
それはさすがに殺せないだろうと思う。

言ってみればわたくしは、自分勝手に生命に線引きしているのだ。

おそらく人はそれぞれのものさしで勝手な線を引いているはずだ。
だからわたしとあなたのものさしも、線の引き方も違っている。
ということを、まず最初に言っておきたい。

さて、狩猟シーズンになると、某D社には時々
ハンターの農家からカモが送られてきた。

毎回勤続数十年のみんなの先輩I氏がさばいて料理してくれた。
初めてカモをさばくところを見たとき内臓とか血とかにちょっとびびったが、
「いつかああいうことができるといいな」と素直に思った。

鳥すらもさばけないのでは生きものとして脆弱ではないか、
と常日頃思っていたからである。
きゃー、かわいそー、などと言う女は周りにはいなかった。

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ずーっと食べてみたかったコガモのガラで出汁取り中。
ちいちゃいのでちょびっとしかできません。
卸値を聞いたら一羽700円なんだって。むー。



わたくしが銃の所持許可を取って最初に考えたのはこの、
「ちゃんと鳥をさばけるだろうか」ということだった。
血や内臓に触れられるだろうか。吐き気はしないだろうか。
なんとなく生理的な嫌悪感のみについて心配をしていた。

実際には「さばく」とかいう行為の前にいろんなことがあって、
わたくしにとってはそちらの体験がとても重要に思えた。
しかし二回目も同じように感じるかどうか。だから書いておく。

わたくしは鳥の中でもカモはとても好きなのだが、
くちばしのくるんとしたところとつぶらなひとみがとくに好きなのだ、
と、撃ち落とされたカモを見て気がついた。

カモは通常池や川に浮かんでいるので間近で見ることはできない。
空から落っこちてきたカモはしみじみ観察できるし触ることもできる。
カモは自分の想像よりもかなり大きくて、くちばしに小さな歯があり、
生きてると目が開いているが、死ぬとまぶたが閉じる。

撃たれて落っこちてきたカモは少しの間動いていたり、
全く動かなかったりといろいろだ。死んでいないものは苦しめないよう
きちんと止めを刺してやらなくてはならない。

落ちてきた時点で血まみれのもの、全く血が見られないものがいる。
わたくしが羽をむしったカモには弾は2箇所しかあたっていなかった。
散弾はさばくときにコロンと取り除けるほど浅い位置にあった。

「これでなぜ死ぬんだろう」とわたくしは思った。

散弾はほんとに小さくて心臓にすら届いていない。
ビックリして死んでしまうのか、落っこちて打撲で死ぬのか。
聞いてみたが、おじさまたちにもよくわかっていないようだった。

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カルガモ3羽とコガモ1羽ぶんの砂肝をコンフィにしてみた。
柔らかくておいしくてあっという間に食べちゃった。
しかしおじさま方はカモの内臓はあまり食べないらしい。
レバーとかおいしそうなのになー。



死んだカモはいつまでもあたたかくて
毛をむしっている間もカモを持っている左手はずっとあたたかかった。
あたたかいお湯に手を浸けているようなあたたかさというか、
心地よくていつまでもいつまでも持っていたいあたたかさだった。

羽は表面に見えているものの下に小さなふわふわしたのが生えていて、
それぞれに微妙な模様がありそれらが重なり合って模様が完成する。

誰がこの模様の配列や構造を決めたのか。
そして風切り羽がなぜ美しいブルーグリーンなのか。
見れば見るほど不思議なのだった。

「ちょっとさあ、なんかこのへんにキレイなの入れとく? 楽しいから」
なんて、神様がカモをつくったときに考えたのかもしれない。

ヒトはいろいろなものをつくる。空を飛ぶ鳥も落とせる銃もつくる。
しかしこのような模様を鳥に与えることはできないし、つくることもできない。
わたくしはなにかとても貴重なもの、この世に一羽しかいないものの
羽根をむしっているのだった。

自分が撃ったわけではなかったがこの思ったよりずっしりと重いカモの生命に
とてつもない責任を感じた。どうしたらいいだろう。そうだ。
全部自分が食べるのだ。それしかない。

ふだんのわたくしに執着心はあまりなくすべてのものがだいたいどうでもいい。
しかしこのとき、左手に持っているまだあたたかいカモだけは違った。

「おいしく食べるから。全部食べるから」

わたくしはまじないのように心のなかで繰り返しながらひたすら羽根をむしった。
胴体の羽根がなくなると、カモはクリスマスのローストチキンのようになり、
さっきまでカモだったのに肉にしか見えなくなった。

肉に翼と首がくっついてる。そんな感じだ。
カモから肉になるまで15分くらいだっただろうか。
永遠のように感じたがあっと言う間のようにも思えた。

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おうちでさばいたコガモの肉はこんなにちょびっと。
可食部分が少ないから、コガモの卸値は一羽700円なんだって。
おいしいけど出回らない理由はそれだ。



カモに対する祈りのような気持ちはうっすらと残っていたが、
二羽目の羽根をむしり始めたらどこかに消えていった。
もう「いかに早く効率よくむしるか」ということだけ考えており、
二羽目のカモの顔や模様などちっとも思い出せない。

次からはカモは最初から肉に見えるのかもしれないし、
自分の弾があたったものだとまた同じように感じるかもしれないが
それは全然わからないのだった。

今までわたくしは豚や牛の屠畜を見て鹿猟も鹿を解体するのも見た。
目の前で大動物の命がかけらに、肉になっていく工程を何度も見た。

その折々でそれなりに生命について考えてきたつもりだったが、
自分の手で羽根をむしり肉にしてみて感じたのは、
今まで何も見てなかったのかもしれないな、ということである。

今回わかったことが3つある。

ヒトは生命も生きものも作り出せない。
しかしいろいろな目的で他の生きものを殺す。あるいはその恩恵を受けている。
そしてふだんはその事実を忘れていて自分の罪だとは思っていない。

この世にいるものはすべて美しく唯一無二のものである。
それを知りながら殺生をする自分もまた。


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カモ猟に行ってきた

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マガモはまだ渡ってきてないらしく主にカルガモがとれました。
羽がむしりやすくなってて今年は換羽が早いねとおじさま方談。
夏毛は羽の根っこが残ってむしるのがめんどくさいらしい。
換羽が早い=今年は寒いということのようです。



絶対に間に合わないと思っていた山形県の狩猟許可がおりたので
教習射撃しかしたことないのにカモ猟に行ってきた。

山形県は11月1日がカモの解禁日である。

狩猟していい時間は日の出から日の入りまで、と決まっているが、
これはおひさまが出たとか沈んだとかの目視ではなく、
国立天文台のデータから当該県について計算した数字で
狩猟許可証とともに送られてくるハンターマップに書いてある。

今年の11月1日の日の出は6時5分とハンターマップに書いてあったが
どうも間違っていて実は6時4分だからねとチョー笑える情報が入ったが、
みなさまハンターマップ通りに5分まで待って猟を開始した。

前日はちゃんと寝るようにと申し送りをされていたわたくしは
緊張していたせいで2時半に目が覚めてしまった。
何しろ銃の持ち方もよくわからないのに実猟に参加なのだ。
わたくしはともかく人さまに迷惑をかけてはならない。

深夜ホテルの一室で銃を構える練習を何度もしてみるわたくし。
しかしそれが正しいかどうかはちっともわからないのだった(泣)

こんなヤツを同行させるなんて猟友会の方々は懐が広いよなあと
しみじみ思う余裕はしかしわたくしにはなかった。
それに気づいたのはお昼ごはんを食べているときである。

みなさま、ほんとうにありがとうございました。

さて、今回同行させていただいた猟友会のおじさまたちのカモ猟は、
沼や河からカモを追い立て飛び立ったカモを撃つというものだ。

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朝5:30、出猟前の打ち合わせ。「空薬莢の回収、矢先の確認、
くれぐれも事故のないように」とみんなで確認しましたよ。
もちろん狩猟届、銃所持許可証等々は猟友会ベストのポケットに入れて
警察の人に出会っても抜かりないよう準備しております。



わたくしはなんとなく沼や河に浮いているカモを撃つと想像していて、
間違って誰かに当たったらどうしようと心配していた。
ハンターのおじさまに「空に向かって撃つんだからあたりっこない」と
何度も言われたがその意味がなんのことかよくわからなかったのだ。

猟が始まってすぐ「みんな空(にいるカモ)に向けて撃っている」のを見て
わたくしは「あ、そうか」と納得した。ということは、
装填したら引き金に指を入れず銃口を常に上に向けて、
カモが来たらそのまま構えて撃てばいいのだ。

わたくしの銃は自動銃で3発連続で撃てる実猟向けのものだが、
コワイので弾を一発ずつ詰めていたら「何のための自動銃なんだ」と
おじさまに言われた。いいのだ。コワイんだから。
怖がってるくらいがちょうどいいのだ。

最初の一発は全く当たらなかったが誰もケガはしなかったし
銃が爆発することもなく反動もたいしたことなかったので、
わたくしはますますホッとした。なーんだ。大丈夫じゃん。

銃は危険なものだがちゃんと扱えば大丈夫なのだ。

「カモが河に落ちたらどうするのだ」という疑問にも答はあった。
撃ったカモは田んぼなどの平地に落ちる、というかそのように撃つから
水の中にカモが落ちるということはない。

みんなで猟をするときにはカモの飛ぶ方向などをあれこれ考えていて
やみくもに撃ってるわけでもやたらと撃つわけでもないのだった。

そして「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」というのはウソで、
下手な人は全くあたらないのだった。ううううう。

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カルガモ一羽ぶんの羽毛。複雑な色合いと模様が不思議で、
むしってる最中に見入ってしまうわたくし。羽の下のへんに
ふわふわのダウンっぽいものも発見してミョーに感動したり。


あちこちで銃声が聞こえていたがなぜか他のグループに会わなかったのは、
それぞれのグループにそれぞれ猟場があり、初日の11月1日は
よそのグループの猟場には行かないという暗黙の了解があるかららしい。

こういうのは都会から一人で来るハンターにはわからない。

11月1日はカモだけ解禁なんだけど都会から来たハンターが勘違いして
キジ撃ってるのを見たことあるよとおじさまは言っていた。
そういうのは地元の人々に迷惑をかけるしトラブルのもとにもなる。

初心者はどこかのグループに入れてもらった方がいいな!!! と
へなちょこなわたくしは激しく思った。

わたくしが同行させてもらったグループには若い人が3人いたが、
ほぼ50代、60代である。みんな口は悪いが仲が良く
長年いっしょにやってきた信頼関係があるように見えた。

いい年をしたおじさまがお互いの名前をちゃんづけで呼んでいて
どんだけ仲良しなんだ!!! って感じである。

メンバーの職業はお寿司屋さん、魚屋さん、農家、サラリーマンといろいろで
狩猟という共通項がなければたぶん友だちにはならないよねという構成だが
シーズンが始まると参加できる人は毎日同じ場所に集合して猟に出かける。

撃ったカモは参加者に一羽ずつ平等に分けるからあたらなくても平気だ。
誰かがたくさん必要なときはそのように分配する。
分けたカモはその日のうちに羽をむしって持ち帰る。

みんな実に楽しそうであった。

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カモを網で捕まえてる人がいると言うので見学に。
網猟のカモが料亭に好まれると言われている理由を聞いてみたら、
網だと捕まえてすぐに放血できること&散弾で肉が痛まないこと
=品質がいいということらしい。なるほど。



わたくしは知り合いの農家のおじさまのツテで参加させてもらったが、
東京から来た見も知らぬ(危険な)初心者を快く受け入れてくださったのは、
今まで培ってきたおじさまと彼らの信頼関係がベースにあるからだろう。

地域の猟友会は地域に密着した一種のコミュニティなのだ。

一年に何度も猟に出かけて獲物を分け合い強固な絆をつくっている。
だからこそ、猟友会に入ってもいっしょに出猟しない人は疎まれる。
昨今は駆除の報酬や税金軽減目的で猟友会に入る人もいるのだ。

「あんたも羽むしる? せっかく遠くから来たんだからこれやるよ」と
わたくしはその日とれた中で一番大きな脂の乗ったカモをもらった。

みんなでいっしょに「あのときこうだった」とか「ああだった」とか
あれこれ言いながら猟の後に羽をむしる。この時間を共有することが
(理屈ではなく)大切なことなのだろうなとわたくしは感じた。

東京の猟友会に入ってもこのような関係にならないのは、
地元に猟をする場所がなくコミュニティとして機能しないからだ。
それはとてもさみしいことのように思える。

つーことで、来月も行くことにしました。
今日はカモ鍋です。


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銃所持許可証が出たので猟友会に入ってみた

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わたくしは網猟の免許は取らなかったのですが、果樹園があったら
網やりたかったなーとしみじみ思っとります。しかし、
実際には非狩猟鳥が大量に捕まるらしく、それはそれで大変。
なんだって。そりゃそうだよね。(写真提供・高取寛氏)



銃所持許可がおりまして、手帳をもらったです。

「猟銃・空気銃所持許可証」はパスポートみたいなちっこい手帳で
銃を持つときには必ず携行しなくてはならない、と書いてあります。

手帳には顔写真とか登録番号、交付日などが記載されております。

わたくしが許可を申請した銃はベレッタの自動銃ですが、
この後エアライフルが欲しくなったら再び申請しなくてはなりません。
なぜなら所持許可は銃一本ごとに行なわなくてはならないからです。

有効期間は所持許可を受けた日から3回目の誕生日が経過するまでの間。
結婚記念日もつれあいの誕生日も忘れるわたくし的に
絶対忘れるよねって感じです。Googleカレンダーに登録しとこうっと。

さて、わたくしの所持許可証は、生活安全課保安係のおじさまが
どういうわけだか男に◯をし、間違ったことに気づいたあと
砂消しで消して女に◯をしたのはいいけど「男」の字が消えちゃったので、
おじさまの手書き文字で「男」と書いてあります。

「砂消しで消したけど大丈夫だから」だって。そうですか。

砂消しってひっさしぶりに聞いたよな、まだ売ってんだ!! と
間違いよりも砂消しに気を取られたわたくしですが、
その後さらにでかい間違いをされていたことに気づくのでありました。

許可証が下りたらすぐに銃を送ってもらい再度生活安全課保安係に行って
「許可が下りた銃と同じです」と見せなくてはなりません。
ということで、銃の手配をぬかりなく行いました。

さらにわたくしは山形県の農家のお友だちから
「狩猟解禁日の11月1日にはみんなで鴨を撃ちに行くから、
そこに間に合うように狩猟届を出しとけ」という指令を受けているため
速攻で大日本猟友会東京都猟友会◯地区の地区長さんのところに行きました。

「大日本猟友会」大げさな名前です。
いったいどのような組織なのでしょうか。

『野生動物管理のための狩猟学』(朝倉書店)によると、
設立は1929年(昭和4年)だそうです。当初の名称は
全日本総合猟友会でした。大層な名前ですが時代を反映したものでしょう。

設立事由について「狩猟道徳の向上」があったと書かれております。
当時はモラルもへったくれもなく密猟が横行していた、というのは
当時の日本人の民度を考えると当然だろうって気がします。

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わたくしの地区の猟友会会員は鳥撃ちの人が数名(じいさま)いて、
みんな千葉県に行ってるそうですが、だいたい単独行らしいです。
いいなー、鳥撃ち。とりあえず鳥撃ち専門でやりたいと思っとります。
※今回の鳥写真は全部非狩猟鳥獣です。


第ニ次世界大戦中は軍からの要請もあり、野生動物の毛皮(軍用毛皮)や、
肉などの供給などの協力体制を敷いたようです。
戦後は食糧増産計画の一環としての食肉の獲得と有害駆除目的もあり
猟友会はさらに活躍の場が広がりました。お金も儲かったでしょうね。

そして野生動物の数が大きく減ることになりました。
さらに事故の発生もかなり多かったようです。あわわわ。

1963年「狩猟法」は「鳥獣保護及び狩猟に関する法律」に大改正されました。
もとの狩猟法がどんなもんだかこの文献を見てもよくわかりませんが、
積極的な「保護」という概念はあまりなかったのではないかと思います。
なぜなら「アホウドリ」も狩猟鳥獣になっているからです。

野生動物を取りすぎると絶滅する、などの概念は
狩猟法が定められた1918年にはおそらくなかったのでしょう。
このあたりでニホンオオカミが絶滅しているからです。

しかし「鳥獣保護及び狩猟に関する法律」も正しかったかというと
科学的な知見もなくとりあえず「減ってるものは保護」的な
やみくもな保護を行い、ニホンジカ、エゾジカの爆発的な増加をもたらしたのは
今だから言えるということもありますが、周知の事実です。

2015年、鳥獣法は「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」と
わざわざ「管理」という言葉が追加され改正されました。
これにともなって職業ハンターが生まれるのではと期待されています。

さて大日本猟友会は現在では一般社団法人です。

下部組織として47都道府県に自治体ごとの猟友会があります。
大日本猟友会→東京都猟友会→地区猟友会、という構造です。
各地区は地区長が会員の管理をしています。

猟友会に入ると地区長が狩猟届けを取りまとめて提出してくださったり、
ハンター保険に加入できたりもします。初心者にはとても役立ちます。

わたくしの地区の地区長は、ハンターにありがちな顔色の悪いじいさま
ではなく少し年上のフツーの方で、iPadとiPhoneを持っていました。

おお、りんご教信者か。きっといい人に違いない。

そして地区長は保安係のおじさまの「男に○」どころではない
でかいミスを発見してくださったのでした。

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海外の冒険小説読んでるとトレーサーって人がよく出てきます。
山歩きで獣の足跡や糞の痕跡からあれこれ見つけることができる
(冒険小説の場合は人間を見つけることが多い)のですが、
わたくしはそういう人になりたいなと思っております。



詳細は省きますが、このミスのまま狩猟届を山形県に出していたら
突き返されたに違いありません。地区長は速攻で警察署に電話し
修正をしてくださりましたよ。やっぱりいい人なんだ。そして

くそう!!! ふざけんなよ!!!

警察署方面に向けて呪詛の言葉のひとつも吐きたくなるわたくし。
保安係のおじさまから「今度銃を持ってくるときに許可証持ってきて。
修正するから」と翌日電話がかかってきました。

「すんません、悪かったね」くらい言え!!! 
くらい思ってもバチはあたらんでしょうと思うわたくし。

猟友会に入らずわたくしが一人で狩猟届を書いていたら、
間違ったまま山形県に行き、差し戻しをくらって、
ただでさえ遅い処理がますます遅れたことでしょう。

猟友会(というか地区長さん)ありがとう!!!

「猟友会に入るべきか否か」とWEBを検索すると結構出てきます。
ハンター初心者の初歩的な相談なのかもしれません。

銃砲店が猟友会の地区長をしているところもあるので、
銃砲店にしょっちゅう出入りする人はそこに入ればいいかもしれません。
射撃大会とか狩猟ツアーとかやってる銃砲店もあるようです。
イベントが好きな人は地区ではなく銃砲店を選択するといいと思います。

わたくしの場合は猟に行くとしたらとりあえず知り合いがいる
北海道か山形県で、地元の人と狩猟をすることはまずないでしょう。

数十名いらっしゃる地区の構成員も好きなところに行ってるので、
「僕の仕事は事務屋さん」と地区長が言うとおり、
23区内の地区猟友会は諸手続きを円滑にしてくれる事務屋さん
なのかもしれません。そして彼の場合、完全なボランティアなのだそうです。

スゴイわー。さすがりんご教信者、いい人!

そして地区長が「もうやーめた」と言って後継者がいない場合
その地区は消滅するそうです。猟友会の将来も不安よねと思った次第です。

初心者は猟友会に入って懇切丁寧にいろいろ教えてもらうこと。
初年度はそうするのが一番いいとしみじみ実感したわたくしです。

地区長がりんご教信者ならもっといいでしょう。なんちて。


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ガンロッカー設置&検査終了&教訓

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野生のカモロースの厚みがどれぐらいあるかわかんないけど、
自取りのカモでこんなの作れたらいいなー。まさに自給自足!!



出張中に警察署の生活安全課・保安係の方から電話があり、
「ガンロッカーの写真撮りに行くからね」と言われたです。
つーことで、山形県から持ち帰って一ヶ月、車に積みっぱなしだったガンロッカー
及び装弾ロッカーをようやく所定の位置に設置いたしました。

まず保管場所を確保するための大掃除から始まった設置には
丸一日かかって大変だったです。大量のゴミが発生し、
ゴミ収集の人に迷惑をかけてしまうです。すみません、ううううう。

さて、銃と実包・空砲は同じ場所に保管してはいけないとか、
誰でも触れるそのへんに置いてはいけないときびしーく決まっているので、
銃はガンロッカー、実包・空砲は装弾ロッカーにきちんと保管しなくてはならない。

このふたつは銃所持時に必要なマストアイテムである。

さらに、ガンロッカーには鋼板の厚さが1ミリ以上とか、
蝶番を切っても開かないしくみがあるとかのきちんとした基準があり、
そのへんのロッカーの流用はできない。

そのためちゃんとした「ガンロッカー」を購入せねばならず、
新品を購入するとけっこうなお金がかかるのだった。

ガンロッカー 
入れられる本数によって価格が違うけどだいたい30,000円前後。
※楽天で検索したら22,800円で送料無料で売ってた。
ヤフオクとかだともっと安く買えるみたい。でも不安だな。

装弾ロッカー
だいたい10,000円以内で買えるようだ。

つまり、新品をまじめに買うと40,000円くらいかかるってことだね。

わたくしの場合は銃砲店のおじさまに手配していただいた中古で
銃の料金に含まれているため表向きは無料だ。
見た目は悪いが機能的には問題ない。

ガンロッカーは壁に取り付け、装弾ロッカーは押入れ、というのが
一般的なのかなと思うが、わたくしの家の場合取り付けられる壁がなく、
というよりあんな愛想のないものが日常的に目に入るのが不愉快なので、
見えないところに設置し、装弾ロッカーは別のところに設置した。

誰かがロッカーごと持っていかないよう、簡単に移動できないよう
取り付けにあたってはロッカーを壁面などに固定する木ネジが必要である。

つーことで、取付用の木ネジをホームセンターで購入したのだが、取付時に
ロッカーに開いている穴とネジのサイズが合わないことが発覚したのだった(泣)
一瞬「も、もっかいお店に行くの?」とチョー焦るわたくし。しかしその後よく見ると
装弾ロッカーのなかにちゃんと取り付けの木ネジが入っていたのだった。

そういや銃砲店のおじさまが「なかにネジ入ってるから」って言ってたっけな。。。
ありがとう! 銃砲店のおじさま!!! っつか確認しろ、自分!!!

教訓・目分量でテキトーな木ネジを買ってはいけません。

またサツマ銃砲店の「装弾ロッカーの取り付け方」という動画で、
「壁の下部に飾りの木枠がある場合は足をかませないと
壁にピッタリくっつきませんよ」と言ってるのを見ていたので、
木枠の高さの角材を購入していたのだが、かませたら1センチ低かった。

装弾ロッカーの内側が低くなっていたのをわたくしは失念していたのだ。
当然だがどんなに押し付けても壁にピッタリくっつかない(泣)

少し考え、さらにナニカをかませればちょうどいい高さになるのではと
小林よしのり氏の『ゴーマニズム宣言』をかませたらまさにピッタリの高さになった。
一生読めないが別にいいのだ。古本屋に持ってっても10円くらいだしいいのだ。

教訓・寸法はきちんとメジャーで計ってからお店に行きましょう。

わたくしはありとあらゆる点でウカツだったと言わざるを得ないが
うまく設置できたので結果オーライである。

さて本日。

警察のおじさまは「電話してから行くからね」とおっしゃっていたので、
電話がかかってきたら着替えようと思っていたらいきなりいらっしゃり
わたくしは日常的に着ているどうでもいい服で対応することになった。

「電話忘れてたー」とか言わないでちゃんと電話してくれよ!!!

「どうでもいい服」とは家から半径10m以内でしか着られない服である。
警察のおじさまは顔色ひとつ変えなかったが
それ(おじさまの反応)とこれ(わたくしの見栄)とは別である。

教訓・警察が来るときは朝からちゃんとした服装で。

てなことがありましたが、無事検査も終わり写真撮影も終了し、
後は許可が出るのをただ待つだけでござります。

ちなみに配置した場所には高さがないため結果的に横置きにしたが、
とくに横置きでも何も問題ないと警察のおじさまはおっしゃった。
ネットを検索するとガンロッカーは全部縦置きに設置してあり、
わたくしは少しドキドキしていたが基準を満たしていればOKなのだった。

ほっ。つーことで。

今後の目標→自取りのカモでクリスマスディナー。なんちて。


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狩猟免許を取ろうと思ってから銃所持許可までの費用を計算してみた

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今期の狩猟に間に合ったら鴨猟に連れてってもらう予定ですが、
わたくしは初心者なので「ついていくだけ」になると思います。
解体のやり方とか教えてもらおうっと。



早いもので狩猟免許を取得して今月末で約一年である。
一度も狩猟になど行っていないというのがミソだ。

去年はエアライフル買うんだもんねと思っていたが、
今年になってから散弾銃を買うことにしてあれこれ手続きして、
ようやく先日銃所持の許可申請が終わった。

わたくしの購入する銃はベレッタ303自動銃20番である。
ベレッタがイタリアのメーカーだってことは知っているが、
その他全然わかっていないが、そのうちわかるからいいのだ。

ところでここまでにいくらかかっているのかな? と、
銃所持の申請時、8,400円警察でお金を払っててふと思ったわたくし。
なんかたぶんすげーかかってるぞ。よく思い出せないけど。
ってことで計算してみて、意外にかかっててビックリしたわたくし。

まず狩猟免許取得のためにかかった費用は以下

狩猟免許申込手続きの手数料は1種類につき5,200円かかるので、
わたくしはわなと第一種銃猟免許のため 10,400円
狩猟免許を取得する前に猟友会がやってる講習会に参加したが
これがなんと2種類分で 15,000円

わなと第一種銃猟免許を取るのに25,400円
第一種だけなら15,400円だ。わな取らなくても良かったかも。

銃所持許可のためにかかった費用は以下

初心者講習会                 6,800円
わたくしは散弾銃を持つことにしたのでさらに
教習射撃資格認定申請            8,900円
教習射撃用火薬等譲り受け許可申請    2,400円
教習射撃(射撃場に払います)        30,000円
実際に鉄砲を買うための銃所持許可申請 10,500円
※初心者講習会時から提出した診断書3通 10,500円

合計69,100円。教習射撃時の散弾代もあったが価格を失念(泣)

ななななんと。すでに狩猟&銃で10万弱投入しているのだった。
ひいー。
さらにこの後散弾銃を8万円で購入するから18万弱だ。もう一度ひいー。

さらにさらに。

猟に行くには狩猟をする県に狩猟届けを出さなくてはならないし、
ハンター保険にも入らなくてはならないが、なんと、
そのためには猟友会の会員にならなくてはならないのだ。

猟友会ってどうやって入るのかな? と
東京都猟友会にメールしたら1週間ほど返事がなかった。
忙しいのかしらと電話してみたら「担当が病気で」
メールに返事ができなかったらしい。んー。それでいいのか猟友会。

そして「都ではなくまず地区の猟友会に入れ」と言われ、
地区の人に電話した。たらいまわしで役所に電話してるみたいで、
地区の人からまだ別の人に電話しろと言われたらヤだなと思ったが
そんなことはなかった。

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すごく積極的に食べてみたいわけではないけど
うっすらと食べてみたいハトって散弾銃で撃ったらもしかして
食べるところなくなるのでは。。。。(鳥類の写真提供・高取寛氏)



地区の代表の方は「もうみんなの狩猟届けは出しちゃったけど、
あなたの銃の許可が出て銃を買ったらすぐに手続きするからね」と
翌日には入会書類を送ってくださったのだった。いい人だのう。。。。

さて、猟友会のしくみだが、まず地区に入会→会費、さらに都猟友会にも会費、
そして大日本猟友会にも会費を支払うと、なぜか会費は3段階になっているのだ。
まるでネズミ講のようだ。いくらかわかんないけどおそらく数万円だろう。

狩猟届けも数万円、ハンター保険は3,000円とからしいがともかく、
上記もろもろざっと見積ると10万円程度って感じだううううう。

わたくしの住んでいる地域にはそのような優遇はないが、
地方に行くと狩猟届けの料金や、教習射撃料金の補助
その他もろもろのさまざまな優遇措置があるらしい。
そりゃそうだ。地方でこんなに出費があるんじゃ誰もハンターにならない。

東京(たぶん23区)でハンターになるってのは、エライ道楽なのだなと
わたくしは今さらしみじみ思ってしまったよ。ハンターってお金かかるのね。

ともあれ、今後は納戸を片付けてガンロッカーを設置し、
警察のおじさまが見に来るのを待たなくてはならないのだった。

それにしても、銃砲店におねだりして、ガンロッカーと装弾ロッカー、
銃・散弾のケース等々もろもろつけてもらえてほんっとに良かった。
これらの備品代をまじめに払っていたらさらに数万円上乗せになったところだ。

ありがとう!!! ◯◯(内緒)銃砲店のおじさま!

さて、北海道の鹿ハンターのおじさまに「銃取った!」と報告したら、
エゾライチョウなら10月くらいによく見るから来れば? と言われたよ、うひひ。
雪が降ると白くてもう見えないから、秋じゃないとダメだからねってことで、
来秋は北海道でエゾライチョウハンティングにチャレンジだ!!

っつか、まず今期の猟に間に合うのか、わたくし。
間に合うと良いな。北海道にも行けたらいいな。


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教習射撃終了&May the Force be with you!

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教習射撃に合わせてぶどう畑見せてもらってきました。
ぶどうの季節が始まりましたね~。ぶどう大好き!!!



5月2日に二日酔いで申請に行って写真忘れて5日に再度行き、
「認定に1か月くらいかかるからねー」と言われた教習資格認定書。
「教習射撃申請が受理されたから来るように」と
電話がかかってきたのは7月15日であった。

2か月強かかってんじゃん!!! 

資格認定が出たら3か月以内に教習射撃を受けなくてはならない。
「早く来なさいよー」と電話口でおっしゃる生活安全課のおじさま。
つーことで、あたふたと行きました。警察に。

さて、警察署でもらうのは「教習資格認定書」だけではない。
火薬を使った実包(実弾)を撃つわけなので
「猟銃用火薬類等譲受許可証」が必要でこの許可証に2,400円かかる。

銃は銃刀法、弾は火薬取締法で縛られているので
なんだかんださまざまなステージでお金があれこれかかるのだが
このふたつの書類があれば射撃場で教習射撃を行うことができる。

つーことで、行ってきました、教習射撃に。

射撃場は銃所持許可の初心者講習会時にもらえる
「猟銃等取り扱い読本」の最後に一覧で記載されており、
このなかの射撃場ならどこに行ってもかまわない。

東京に射撃場はないため神奈川とか埼玉まで行かなくてはならない。
足柄郡とか秩父郡とかね、めったに行かないところ、
聞いたこともないようなところにありますよ、射撃場。

そこに「教習射撃したいんです」と連絡をして予約を取るのだが、
わたくしの場合、ハンターのおじさまが日程調整をしてくれたので
自分ではやらなかった。つまりどうやるのかは不明だ。

持っていくものは書類と教習射撃代金3万円と実包代だけで
なんとなく気持ち的になにか荷物を持って行きたかったが、
何も持っていくものはなかった。

教習射撃は最初に座学、その後射撃というシンプルなものだ。
だいたい時間的には2時間強って感じだ。

座学は狩猟免許取得時にいろいろやらされたあれこれとか、
いろいろ聞いたあれこれを再度教えてもらう感じである。
もしかして川渡りセレモニーがあるのかと思ったが無かった。
(狩猟免許取った人にしかわからないギャグを入れてみました)

座学の後、射撃に使う銃に模擬弾を入れ、
銃をどのようにかまえてどう撃つか等々の姿勢を教えられるのだが、
これがさあ。大変なの。何が大変かっつーと。

1.銃がびっくりするほど重い
2.それを持つのに使ったことのない腕の筋肉を使う
3.だから長い間銃を持っていられないが延々と持たされる  

結果的に腕がくたびれて銃を持つのが非常に困難になるが、
「教習射撃」で検索してもこんなことはどこにも書いてなかった。
なぜ持てないんだ!!! わたくしがオバサンだからか!!!

四苦八苦して銃を構えていると「じゃあそろそろ撃ちましょうか!!!!」
と、やたらと元気よく教官のおじさまに言われ射撃場に移動した。

そしてさらに射台で姿勢をあれこれ修正されるわたくし。
そのころには銃を支えることができないほど腕がくたびれているわたくし。
そして全くあたる気がしないわたくし。

さらに「不発弾」の際には「不発!」と言って10秒かまえたままにして!!
などいう訓練もあるんだが、不発弾の可能性にビビるより、
10秒そのままの姿勢で!!! にビビったわたくし。

もうこれ以上鉄砲持てましぇん(泣)

教習が始まる前にへろへろになったわたくしに一切の同情はなく、
射撃練習は容赦なく始まった。

もちろんあたりませんよ。
ええ、全然あたりませんとも。

教習は射台1箇所で5発撃ち隣に移動して5発撃ち、これを5回繰り返す。
「トラップってのはそうなの」と言われてもなんのことかわからないが、
とにかく5箇所で5発ずつ全部で25発というのはわかった。

5発撃った後くらいからちょびちょびとあたり始めたが、
これは銃に慣れたことと姿勢が良くなったからであろう。
練習の25発が終わる頃には一刻も早く家に帰りたくなっていたが、
しかしその後本番の25発があることを思い出した。ひいいいい~(号泣)

もう2発あたったから終わりでいいじゃん!!! (心の声)

腕がズキズキして痛いので見てみると、フォームが悪く、
銃床がきちんと肩にはまっていないから腕で反動を受けており、
二の腕がまっかっかになっているようだった。

これはあとで見てビックリしたのだが、それよりもなによりも、
すでにもう腕が上に上がらないのだった(泣)

本番ではとにかく銃を長いこと構えずにすむように、
弾を入れてシャキーンと弾倉を閉じたら銃をシャッと構えて、
間髪入れずに「ハイッ」と言って、クレーが飛んだら即撃つことにしたわたくし。

もう狙うとかどうとか関係なく心の目で、つまりフォースを使って撃っており、
脳内にヨーダの声(フォースだ、フォースを使え)が鳴り響いていたわたくし。

なんつー感じでドタバタしましたが、合格しました。良かったです。
May the Force be with you!

帰りに温泉に寄って服を脱いだら二の腕が腫れ上がって内出血しており、
鏡を見て「ぎゃーっ!!!」と悲鳴を上げてしまったが、
とくに腐るとかではなく本日は青タンになりつつあります。

さらに昨日は腕が今まで経験したことのない筋肉痛で、
これは高校のバレー部時代の筋肉痛(足)と同レベルなのだが、
どんだけ筋肉使ったんだ!! 自分!! って感じである。

しかしこの筋肉痛も「教習射撃」で検索してもひとことも書かれていないのだ。
もしかしてわたくしだけなのか!!! わたくしがオバサンだからか!! 
つーことで、今日もまだ痛いです。痛いので家事放棄です。

しかし終わってみるとクレー射撃というのは非常におもしろくて、
これからもどんどんやりたい!!! って感じであった。

2本めは射撃用の銃が欲しい!!! とりあえず宣言しときます。


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プロフィール

ほんたべ

Author:ほんたべ
手島奈緒
おいしい食べものをつくる人を紹介したり応援したりしております。ブログをまとめた著書『いでんしくみかえさくもつのないせいかつ』(雷鳥社)『まだまだあった! 知らずに食べてる体を壊す食品』(アスコム)『儲かる「西出式」農法』(さくら舎)など。現在ハンター修行中。

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