師匠・西出隆一さんが、なんと研修生を募集するのだ!

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昨年の西出会総会での師匠のご様子。お元気なようで何よりです。

わたくしの師匠、西出隆一さんは、
科学的な農業を実践している数少ない農家の1人である。

全国に約200名いるプロの農家の方々を指導し、
彼らは西出さんの技術をきちんと再現して収益を上げている。

理論はすごくシンプルで、土壌分析診断により化学性を整え、
土壌三相分布を調べて物理性を整え、生物性を整えて、
日々作物を観察するというものである。

慣行栽培では虫や病気が出たら農薬で対応、
有機栽培でも虫や農薬がでたら自家製資材で対応という
対症療法ばかりを見聞きする農業の世界で、
「土を作る」という非常にシンプルな、そして根本的な対策で、
病虫害をなくすことができることを証明している人でもある。

彼のトマトハウスはここ数十年土壌消毒もせず連作を続けているが、
土壌病害は全く出ない。これは土の生物相が整っているからだと彼は言う。

「連作障害など無い」「農薬など必要無い」「おいしくないものはダメ」
おっしゃることはとても厳しいが、自分ができていることだからこそ、
厳しくもなるのだ。無農薬でトマトを栽培し、25段目の糖度が7度なんて
できる人はそれほどいない。しかし指導を受ければできるようになる。

全国に散らばる弟子たちがそれを実現している。

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先月佐賀の弟子の人々のところを訪問したです。いろいろすごかったのですが、
んまー、このミニトマトのんまいこと。トマトってアミノ酸の味がするんだなー、
スープの出汁になるんだなー、ミネストローネおいしいの当然だよなーって感じ。
甘いとか酸っぱいとかではなく、うまみのあるミニトマト。すごいです。



さてしかし。西出さんは研修生を取らない人である。
研修生を教える余裕などないというのが西出さんの弁である。

自分は農家で、いい作物を作るのが仕事だから、
研修生に教える暇などない。それに毎日全国の弟子たちから
ファックスで相談が届くのだ。それに返事するだけで大変なのである。

なんて言ってた西出さんだが、今回あるプロジェクトで指導を行うことになり、
西出さんの農法を実践するハウスの管理者を募集することになったらしい。

西出さんの指導を直接受けられるなんてすごいことなのである。

新規就農を考えていて、きちんとした技術を身につけたい人は、
この機会を逃さず応募してみてはいかがでしょう。
西出さんの技術は絶対に役に立つのだ。

西出さんの教える基礎知識が身につけば、どこでも再現できるのだ。
研修先から放り出されたとたん、何ひとつうまくできなくて途方にくれる
なんてことは絶対にない。科学的な農業=再現可能な農業だからである。

条件いろいろについては、ご担当者にご相談くださいませ。
この機会をお見逃しなく~。

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科学的な農業を保管するために必要な三種の神器。
「水分計」「EC計」「テンションメーター」の3つ。これを設置しないでどうやって
うまいものを作るんだ。カンじゃダメ、というのが西出さんの考え方。
シンプルでわかりやすくて、誰にでもできるのがいいっすよね。



金沢大学「能登里山里海マイスター」育成プログラム 特別講座
塾長 「西出隆一の農業者養成塾」研修生募集中


~研修用ハウスを管理しながら、西出先生の指導のもと、
“再現可能な”農業技術を身につけませんか?~

<研修のポイント>
・西出隆一氏の直接指導を受けることができます
ハウスは西出農園から車で10分!
毎日西出先生がハウスに立ち寄り状態を確認!
・研修費用 無料!
・野菜類の生産から販売までを研修として実施します
(販売収益を研修奨励金として支給予定)
・新規就農志望者歓迎、本気で農業を志す人、農業経験は問いません
・金沢大学里山里海プロジェクトのネットワークにより移住、就農もサポートします
・金沢大学里山里海プロジェクトが実施するさまざまなプログラムへの参加を通じて
能登や里山里海に関する知識と地域ネットワークを広げることができます

<研修概要>
研修内容:
本プログラムで運営する研修用ハウス(300平方メートル)での野菜栽培
*トマト、きゅうり、なす、ミニトマト、パプリカ等
*自分の作りたい作物を栽培することも可能
研修場所: 石川県鳳珠郡穴水町(能登半島)
研修期間: 5月~11月(期間は応相談、延長可)
募集人員: 1~2名
受講条件: 本気で農業を志す人、農業で生計を立てたい人、科学的農業を実践したい人
受講料 : 無料
研修手当: なし。ただし研修奨励金あり(作物の販売収益など)
*研修時間、休日は作物の生育状態に応じて調整
*宿舎は周辺の空家や空部屋、研修宿泊施設を紹介します(家賃10,000円/月~)

<事務局>
金沢大学里山里海プロジェクト
http://www.adm.kanazawa-u.ac.jp/satoyama/
「能登里山里海マイスター」育成プログラム
http://www.crc.kanazawa-u.ac.jp/meister/
「西出隆一の農業者養成塾」
http://www.crc.kanazawa-u.ac.jp/meister/post/3068/

<問合せ> 水口亜紀(研究員)
akimizu@staff.kanazawa-u.ac.jp
担当者ブログ
http://ameblo.jp/noto-activity/theme-10075626952.html


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がんばれー! 穂のぼの農園!

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穂のぼの農園、遠藤幸太郎、優里子夫妻。ふたりとも仕事がよくできて
就農すると聞いた時にはビックリしたです。その後西出会の仲間になって、
妙な縁だなーとしみじみ思ってるわたくしです。



長野県で農業を営んでいる「穂のぼの農園」の遠藤夫妻は、
某D社の後輩である。そして西出会の仲間でもある。

某D社時代、遠藤くんとわたくしは産地の新年会で会い、
そのご挨拶のそつの無さ、というか立派さに、
「あんな立派なことあの年では話せなかったよねー」と
同僚とぼそぼそとつぶやき合ったことを今でも覚えている。

お連れ合いの優里子さんもこれまた仕事がよくできて、
就農するから会社を辞めるといった時、わたくしの夫が
「辞められると困るんだよー」とマジで嘆いていた。

2人が就農し、長野県佐久穂町でトマトとプルーンの栽培を始め、
そのトマトが有機だと聞いたとき、産地担当だったわたくしは。
「すげーなー、トマトを有機で作るなんて」と思った。

何十回も農薬を散布しなくてはならないトマトを有機で作るには、
相当の技術か根性がいる。就農して3年の技術ではかなり難しいだろう。
だからふたりとも根性があるんだなーと思ったのだ。

しばらくして西出会の会報で、めったに人を褒めない西出さんが
2人をベタ褒めしているのを見つけた。
西出さんの指導を粛々と実現し、土づくりにかなりお金をかけて、
おいしいトマトを作っているという話だった。

時々夫が購入する彼らのトマトジュースはとてもおいしくて、
プルーンジャムは誰にプレゼントしても喜ばれる逸品である。

西出会の総会などで時折会うと、ふたりとも元気そうで、
「いつか取材に行こうっと」などと思っていた。

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西出隆一さんの指導通り、土壌分析を行い粗大有機物・資材を投入し、
何年もかけて土づくりをしてきたからこそ、トマトが有機でできるのです。
出荷間際の葉物類もとってもおいしそう。しかししかし。
この葉物は出荷することができませんでした。



さて、就農して7年。経営がようやく順調になりかけた今年の冬、
2月に降った未だかつて無い大雪で、彼らの栽培用のハウスが3棟倒壊した。
その他のハウスもビニールを切るなどで使い物にならなくなったらしい。

その話を聞いてみた。

遠藤夫妻の経営は、夏はプルーンとトマト、冬はほうれん草である。
栽培用のハウスは6棟、育苗と倉庫で3棟のハウスを建てている。
ちょうどほうれん草の出荷が始まったばかりの2月14日、
朝から雪が降り始めた。

その前週に降った雪では大きな被害はなかったが、雪が積もると
最悪の場合ハウスが潰れる。2人は出荷作業と並行し
その日一日、雪対策でハウス内にストーブを入れたり、雪を降ろしたりしていた。
夕飯を食べに家に戻った後、幸太郎さんが再び雪下ろしに出かけた。

優里子さんは後で出かける予定だった。

20時過ぎから積雪のスピードが上がったが、
雪で車が動かせず、優里子さんは家から出られなくなり、
雪下ろしは幸太郎さんだけですることになった。

ハウスの雪をひと通り降ろし、最初に雪を落としたハウスを見たら
すでに雪は山盛りに積もっていた。次々に雪は降り積もりやみそうにない。

そのうちハウスの間に雪がたまり、雪を降ろす場所がなくなってきて
23時半くらいに最初の一棟が潰れた。

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悲しいハウス倒壊のあと。この期パイプを切ったり使えるものを分類したりと
ハウスって、建てる時よりも倒壊後の片付けのほうが大変。
佐久でこれほどの雪が降るなど初めてのこと。誰も予測できなかったでしょう。

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出荷するはずだったほうれん草の切ない姿。これが冬の間、
トマトの出荷が始まるまでの収入源なのに。今年の経営は厳しくなるでしょう。
こういう時に買い支えてくれる消費者がいると、新規就農者は助かるのです。



「このままだとハウスが潰れるから中の野菜はあきらめよう」

雪の重みを逃すため、ハウスのビニールを切って雪をハウスの中に落とすことにした。
ハウスが潰れるよりはビニールと作物を犠牲にするほうが打撃が少ないからだ。

そして深夜3時頃、2棟目が潰れた。

一晩中雪をおろしていた幸太郎さんの衣類や靴は、汗と雪でびしょ濡れで
からだは芯から冷えており、朝6時頃には意識が朦朧としてきていたらしい。
「少し暖まらなくては」と思ったが、軽トラは雪に埋もれていて、
家に帰ることができない。

道路にはすでに腰上まで雪が積もり歩くのも一苦労だったが、
なんとか近所の農家までたどり着き、暖を取らせてもらった。

幸太郎さんはその時、「雪山で遭難するのってこんな感じかなあ」
と思っていたらしい。後でその話を聞いた優里子さんは
「生きててよかった」とゾーッとしたと言う。

その後は、駆け込んだご近所の方が一家総出で手伝ってくれた。
作業はずいぶん捗ったが、9時頃に3棟目が倒壊した。
ビニールを切ったことで、ハウスの倒壊は免れたが、
ハウスの中の野菜は全滅した。

一夜にして2人は、持っていたものをほぼ失ったのだった。

現在2人は生き残ったハウスの再建に忙しい。
同時に、新しい土地に建てていたハウス2棟で
とりあえずトマトの栽培を始める予定だ。

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ビニールを切って中に雪を落としたあと。ビニールだって高いんだけど、
ハウス倒壊よりは、という決断だと思うけど、どちらにしても切ないです。

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倒壊したハウスの材料をリサイクルして、新しいハウスを建設中。
土づくりがまだできていないけど、新しい土地でせざるを得ない理由もあり、
新規就農者ってほんとに大変。この話は次回に。



2年前に建てたハウス2棟の土づくりは今まで同様やってきてはいるが、
元々の土質が違うこともあり、初めての栽培でもあるため病気が心配だ。

「今までと同じようにトマト栽培ができるかどうか不安」と優里子さんは言う。

倒壊したハウスは、使える資材は使うがそれ以外は廃棄である。
ハウスの新設には1棟あたり100万円弱かかるが、片付けにもお金がかかる。
今年は経営が厳しくなることが予想されるから、
片付けはほぼ自分たちでやらなくてはならない。

わたくしも出かけて行ってハウスの片付けを手伝いたいが、
貧血のオバサンでは役に立たず足手まといになるだけである。

そこでわたくしが2人のためにできることは、
2人が作っている商品を販売することだと考えた。

穂のぼの農園のトマトジュースとプルーンジャムを売ることで、
彼らが農業を継続できるように応援することができるのだ。

ということで皆さん、トマトジュースプルーンジャム
ご購入をご検討いただければ幸いです。

わたくしが監修している新鮮野菜net
http://www.shinsen-yasai.net/
あるいは穂のぼの農園さんのWEBサイトでご購入できます。
http://tmr-net.co.jp/shop/

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夏になったら有機トマトの出荷が始まります。ぜひご注文を!
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店頭で見かけるプルーンは早採りしてる味の乗っていないもの。
穂のぼの農園のプルーンは産地直送だからできるだけ木においてます。
だからとってもおいしいのです。ジャムにしてもいいけど、生食がオススメです。



2人はこれからの日本の農業の未来を背負う新規就農者です。
農業を継続できるよう、今踏ん張らなくては! なのです。
ご購入のほど、よろしくお願い致します。

あ、あとひとつ。夏には新しいハウスでトマトが収穫できます。
また、甘くてすっぱくて栄養満点の生プルーンも出荷できます。

加工品のみならず、トマトとプルーンのご注文もお願い致します。


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太る食べもの、太らない食べもの

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博多といえば豚骨ラーメンっすよね。カロリーは意外と低くて、
約500kcal。うっかり替え玉したり餃子食べたりすると(したんだけど)、
800kcalとか行っちゃうので危険です。ううううう。イターい。



えーと。
美魔女計画の当初の目標体重、クリアしたです。

カロリー制限と適度な運動で約3週間でマイナス5kg。
やればできるじゃん自分誇らしいです自分すごいぞ自分。

そして福岡に出張しフツーに食べて飲んで、ちょっと飲んだくれて
東京に帰ってきたら2kg戻ってたです。うううううう。
たいして飲んでないのに控えめにしたのにやっぱり酒は危険だ。

ってことで、再度目標体重になるまで計画続行中。
一度食べ過ぎると食欲が元に戻るらしく、おなかが減るです。

そして思い出す、養豚農家で繁殖用の母豚を見た時のこと。
「いつもおなかがちょっとすいた状態にしとくといい子どもが生まれるの」
最近、養豚家のその言葉が頭の中をぐるぐるしてるです。

今のわたくしなら良い繁殖用の豚になれるのかなあとか
支離滅裂な妄想が暴走中。
あああ、良くない良くない。フツーにならなければ。

ってことで、減量期間中(今もだけど)、
人が太るしくみについてあれこれ調べてみた。

ヒトは基本的に一日の必要摂取カロリー以上食べると
いつ起こるかわからない飢餓に備え、余分なカロリーを蓄積する。
これらは主に肝臓に蓄えられるが、あふれたものは脂肪になる。

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ダイエット中の飲み屋の友は刺し身・馬刺し・焼き鳥なら砂肝。
馬刺しは貧血にもいいし、しかも一切れ4kcal! 4kcalと言うと
大根のぬか漬け一切れとほぼ同じだ! すごいぞ! 馬刺し!



必要摂取カロリーは年齢によって、また日々の仕事によって変わる。
わたくしの場合、デスクワークなので1600kcalくらいである。

バレー部だった娘のころは2300kcalくらいだったらしい。
朝から晩までおなかがすいてたような記憶があるが消費してたのね。

年をとるって食べられなくなることなのよねー、
日々の食べものを大事に食べないとねーと実感するわたくし。

さて体重を減らすためには摂取カロリーを減らさなくてはならない。

わたくしは1200kcalを上限にしたので、毎日400kcalマイナスになる。
単純に計算すると脂肪1g7kcal、400÷7=57なのだが、
実際には3週間で5kg、つまり平均して毎日100gほど減った。

一日外出したり農作業したりした日は特に体重の減少が顕著だったが、
農作業の消費カロリーを調べてみたら、一時間300kcalなのだ。すげー。

300kcal消費するには、ジョギングだと5km走らなくてはならないのだ。
農業ってすごいのだ。農家が痩せてるのは当然なのである。

ちなみに外歩きについて調べてみたら10分30kcalだった。
これはフツーの通勤の際の歩き方のため、早歩きだともう少し消費する。
貧血でハアハアいって歩いててもそれなりに消費できてたらしい。

で、大切なのは「何を食べるか」である。

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わたくしFacebookでソフト部というグループの副部長をしており、
珍しいソフトクリームは食べなくてはならないという使命があるです。
コーンがラング・ド・シャでクリームに生クリーム25%入ってるという
プレミアムソフトを見つけたので、当然食べたです。カロリーは不明。
通常のソフトクリームだと220kcalくらいらしい。うううううう。



だれでも知ってる高カロリーな食べものは油と砂糖だ。
カロリー制限のあるなか、おなかいっぱい食べて満足しようとすると、
このふたつは避けなくてはならない。

さらに糖質(炭水化物)にも要注意だ。ごはんには恐ろしい罠が待っている。

ごはんやパンなどを大量に食べると急激に血糖値が上がり、
インシュリンが大量に分泌されるが、その際糖質を脂肪に変えてしまう。
お医者さんにしくみをきいたけど難しくて理解できないので
そういうもんだと思うことにした。

これはおそらく、よく言われている高GI食品のことである。

糖質制限ダイエットはこのしくみのうえに成り立っているダイエット方法だが、
カロリー管理をしないと、実際にダイエット効果があるかどうかは不明だ。
摂取カロリーが多ければ余ったものは蓄積される。それが人間だからだ。

そして総カロリーだけ考えていてもいけないのだ。

一食500kcal前後なら親子丼(569)や天ぷらそば(458)でいいと思いがちだが
そんなものを食べていると太ってしまうのだ。
インシュリンがどわーっと出て粛々と脂肪が増えるのだ。

だから炭水化物まみれの食事は避けた方がいい。ごはん少なめ、
そして野菜とお味噌汁、魚などのたんぱく質を食べる。

つまり一汁3菜、あたりまえのごはんが一番痩せるメニューなのだった。

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基本的にモツ関係は食べられないんすがせっかくなので食べました。
すげーうまかったです。モツ、ごめんなさいって感じです。
100g78kcalなんだって。意外と低いじゃありませんか。も一度食べたい。



一日1200kcalでおなかいっぱい食べようと思うと、
肉・甘いもの・油、そして市販の加工品を自然と避けるようになる。
「ええっ! これだけでこんなにカロリーあんの!? もったいなーい!」
とか思うようになる。わたくし的カロリーのものさしは100kcalである。

わたくしはコーヒー・紅茶にはミルクも砂糖も入れないが、
砂糖もミルクもちょびっと入れただけでカロリーがハネ上がることを知った。

だからスタバでカフェラテのトールサイズを注文している人を見ると
「すげーなー」と思う。ナントカフラペチーノなんてとんでもないのだ。
(カフェラテ牛乳だと209kcal、豆乳の場合213kcal)
※スタバのウェブサイトにカロリーが公開されております。

でもこないだ食べちゃったアーモンドキャラメルトフィークッキーを調べたら
260kcalだった。うぐぐぐ。ごはんと味噌汁食べたのと同じだよう。

今までのわたくしは間食(ソフトクリーム・ケーキ・チョコレート)と
酒(主にビールと日本酒)で太ってたのだと今回非常に正しく理解した。

そんなにごはん食べてないのになぜ太るんだろう? とか思ってたが、
太って当然なのだった。はははははは。反省しなくては自分。

ということで現在、目標まであと1.5kgである。
今日は夏野菜の定植準備だ。大幅減に期待だ。


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プロフィール

ほんたべ

Author:ほんたべ
手島奈緒
おいしい食べものをつくる人を紹介したり応援したりしております。ブログをまとめた著書『いでんしくみかえさくもつのないせいかつ』(雷鳥社)『まだまだあった! 知らずに食べてる体を壊す食品』(アスコム)『儲かる「西出式」農法』(さくら舎)など。現在ハンター修行中。

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