手づくりと市販品どっちが安いか計算してみた

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きゅうりが日々大量に採れておりまして、消化に四苦八苦しており
きゅうりのキューちゃんを作ってみたけど、まだ余ってるので、
明日第二次きゅうりのキューちゃんを作る予定です。キューちゃんは
すげーおいしいけどそんなにがっつり食べられないことを発見。



わたくし、実は手づくり大好きなステキな奥さん(爆笑)である。

この場合の手づくりとはお裁縫でお洋服チクチク縫っちゃうとか
キルトとか帽子なんかチャラっと作れちゃうのよねアタシとかではなく、
ジュースとかジャムとか、大量に農産物が収穫できた際につくる
保存食のことを指す。

つまり大量の農産物が家にあることが多いということでもある。

ジャム類のほかに、どぶろく、ワイン、味噌、ザウアークラウト、
白菜漬け、野沢菜漬け、りんごワイン等々、微生物の働き(発酵)
によってできる加工品も一応作ったことがある。

これは単に微生物の働き(発酵)の過程に興味があったことと、
出張に行ってキャベツを5つくらいもらって帰って途方に暮れたり
自宅の玄関にでかい白菜が4つほど転がっててわあ大変!どうしよう!
的なことがあったからつくってみたということもあり、趣味と言うより
必要に迫られてという側面もちょっとだけある。

どぶろくは炭酸ガスが発生しているときはおいしいが、
その後はみりんですか!みたいな味になるし、何よりも
大量のコメを使うのだ。しかもおいしくないのだ。
そんなことのためにコメを使うのがもったいなくてやめてしまった。

ワインもどぶろくと同じく炭酸ガスが発生している間はおいしいが、
その後は雑味が出てきたり、どうかするとエチレン臭がする。
ぶどうはそれなりにおいしいが(しかし大変良くない酔い方をする)、
りんごはどうやってもおいしくできない。酵母の問題だろう。

そこで得た結論=どぶろくもワインも買ったほうが断然おいしい。

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山梨県のある農家の畑に「ほんたべの木」と言われている梅の木と
すももの木があり、実がなると電話がかかってきます。で、今年は
大量にもらってきて、梅干しとジュースとジャム作りました。
きれいな色とパンチのある酸っぱさがたまらんです。



ちゃんとした酵母を使って衛生管理されて作られている酒類に
手づくりのものは絶対にかないません。ほんとです。絶対です。

というように「ステキな奥様」というよりは
「これつくったらどんな味がすんのかなー、製造工程はどんなかなー」
あるいは「キャベツ5個も食べられるわけないじゃん! そうだ!
漬物にして体積を減らそう。どうせならつくったことないものがいいな」
などが手づくりの動機なので、作り方がちゃんとしていないのが特徴である。

この「保存食作るぜ!」DNAは実は母から伝わったものではなく、
血のつながりのない子守をしてくれたおばちゃんからもらった。
彼女はいちごジャムや梅エキスなど、季節の保存食をつくっており、
わたくしはその加工品を食べて大きくなった。

毎年梅エキスを作っていた彼女のことをわたくしは大変尊敬している。
梅干しも小梅とカリカリ小梅とフツーの梅干しと毎年3種類つくるのだ。
すげーよなあ。そういうものを家族に食べさせるのが
彼女にはあたりまえのことだったのだ。まさに昭和の主婦である。

わたくしの動機は上記の通りだが、やってることは同じだ。
つーことで今後わたくしのことは「ステキな奥さん」と呼んでください。

さて、最近までわたくしは手づくりの方が経済的だと思っていたが、
「もしかして割高なのではなかろうか」とふと思った。
手づくり味噌が高く付くのは知っていたが、その他のものはどうだろう?

んで調べてみましたよ。手づくりと買ったものの価格の差。
わたくしが常時作っているもので比較しております。
価格はAmazon・楽天・価格.com・メーカーサイトを参照しております。

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ご家庭で桃ジャムを作るのは相当高く付くので難しいです。
なので差し上げるとめっちゃ喜ばれます。ジャムで喜ばれる
ナンバー・ワンが桃ジャム。めったに作れないチョー貴重品。



■味噌
・手づくり手前味噌(大地を守る会で材料を調達)
 大豆1kg(無農薬大豆 750円)
 麹1kg(1,000円くらいだったかな)
 シママース400g 123円(1kg 308円)
合計1,873円(完成品4kg) 1kg 468円

・マルコメ味噌 650g 437円
・マルカワ味噌 自然栽培みそ未来 400g 1,296円
(どひー!)

スーパーで売ってる味噌より手づくり味噌が割安だった。あれれ?
以前どんな計算したんだか自分。足し算もできないのか自分。
しかし、自然栽培の大豆とか使ってる味噌すごいなあ。

手前味噌は作った人にしかわからないヨロコビがあり、
一度作ると経費計算などしなくなるという特徴がある。
わたくしはこれを「手前味噌ジャンキー」と呼んでいる。

■梅酒
・手づくり梅酒(大地を守る会で材料調達した場合)
 梅1kg 1,266円
 焼酎 有機米焼酎1.8L 3,700円
 国産ビート氷砂糖 1kg 785円 
合計 5,701円(完成品1.8L 梅の実1kg分)

・手づくり梅酒(梅だけもらいものの場合)
 梅1kg 0円(※山梨行きの交通費5,000円ほどかかってるけど)
 焼酎 有機米焼酎1.8L 3,700円
 国産ビート氷砂糖 1kg 785円 
合計 4,485円(完成品1.8L 梅の実1kg分)

・チョーヤの梅酒スペシャル 2,119円(1.6L 梅の実200g入り)

梅酒の場合はスーパーの梅とホワイトリカー(1.8L 1,090円)で作れば
チョーヤの梅酒よりも大幅に割安。漬ける瓶までついてて便利だったりする。
焼酎・梅に凝ると当然割高だが、甲類焼酎(ホワイトリカー)より
フツーの乙類焼酎のほうが完成品の味がかなりまろやかになる。

ウチに放置してある10年選手の梅酒が5Lくらいあるが、
まろやか過ぎてガンガン飲めるいいリキュールになっとります。
どこに置いたっけ? 探してみよっと。

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バジルの葉っぱ採ってきて洗って乾かして
ミキサーにオリーブオイル入れてガーッと混ぜたらできあがり。
わたくしのバジルペーストはにんにく・松の実入れません。
パスタだけでなくローストチキン作るときにも使えて便利です。



■梅ジャム
・手づくり梅ジャム(大地を守る会で材料調達した場合)

 梅1kg 1,266円
 北海道産ビートグラニュー糖500g 229円(1kg459円)
計 1,495円(完成品800g) 200g 373円

・紀州南高梅はちみつ入り梅ジャム 200g 432円


タネを裏ごしする手間とか大変なわりに手づくりの方が安あがりってさあ、
なんか気持ち的にうーんって感じ。
わたくしの場合梅はもらいものだから原価(交通費含まず)229円だしさあ、
さらにむうって感じ。

■バジルペースト
・手づくりバジルペースト

 バジル(ほんたべ農園産) 0円
 パレスチナ産オリーブオイル 300g 1,211円(450g1,817円)
 塩 分量わかんないから0円
計 1,211円(完成品400g) 100g 302円

・マコーミックバジルソース95g 410円
・予約でいっぱいの店のジェノベーゼソース 110g 420円


買ったバジルでつくったらどんだけ高く付くのか。恐ろしいぜ。
でも手づくりだとオリーブオイルを厳選できるからいいね。

■きゅうりのキューちゃん
・手づくりきゅうりのキューちゃん

 きゅうり8本(ほんたべ農園産) 0円
 生姜(もらいもの) 0円
 赤唐辛子(ほんたべ農園産) 0円
 大地を守る会の醤油180ml 217円(900ml 1,086円)
 三河みりん180ml 246円(700ml 960円)
 大地を守る会のりんご酢90ml 136円(600ml 910円) 
計 599円(完成品 700g) 120g 102円

・きゅうりのキューちゃん 120g 150円


きゅうりを買ってつくるよりキューちゃんを買ったほうが安いのは当然だ。
しかしキューちゃんにはアミノ酸が入ってて、
ものすごーくおいしいから要注意だ。
ごはんの味がわからなくなるかもしれないぜ。

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工程は簡単だけど長期間にわたって手間がかかるからハードル高い、
それが梅干し。慣れちゃうとそうでもないと思うけどね。
梅酢や赤紫蘇という副産物も調味料がわりにもれなく使えるから
結局オトクだと思うけどな。コツは減塩にしないことです。



■梅干し
・手づくり梅干し

 梅1kg(もらいもの) 0円
 シママース200g 61円(1kg 308円)
 赤紫蘇(ほんたべ農園) 0円
計 61円(完成品 1kg弱+梅酢+赤紫蘇)

・紀州産 南高梅梅干し 1kg 3,150円


梅干しっておとなになってから一度も買ったことないんだが、
高いのだね。驚いたぞ。今度スーパーで値段見てみよっと。

■結論
農産物が自宅に大量にある場合は手づくりは非常に優位性があるが、
買ってきてつくるのはどうか的な結果になってしまったよ、ううううう。

しかし「手づくり」の優位性は自分が選んだものでつくるということにある、
(つまり原料も全部自分が選んだものである)と考えると、
全ての手づくり品が「プライスレス」なのではあるまいか。

手づくり品の原価計算などしてはいけないのである。
なんちてきれいにまとめてみましたが、いかがでしょう。


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今さらだけど肥料ってスゴイと思いました

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きゅうりもナスもそれなりによくできておりますが、
とくにナスの大きさが昨年とは違うです。味は変わらないけど
ナスが大きいの。これはまさに「ちゃんと肥料をやったから」でしょう。
やっぱり肥料ってスゴイのよね。としみじみ思う今日このごろ。



昨年と比較してさまざまなことが違う今年のほんたべ農園。

畑が違うからいろいろ細かいところは違うのだが、何よりも
雨がコンスタントに降ってるってのが昨年とはかなり違う
6月末、こんなに涼しくなかったよなあと遠い目をしてみるが、
去年は貧血でほぼ記憶なし。しかもブログも書いてない。

何をしていたのか昨年の自分。
記録ってきちんととらないとダメだよね(遠い目)。

今年は貧血が完治したこともあり2日か3日にいっぺんきちんと畑に通い
なんと収穫物の記録も取っているのだすごいぞ自分。

現時点の成績は、きゅうり41本、なす10個、ピーマン8個
パプリカ(樹勢が弱いので青いまま採ってる)7個、
大玉トマト2個、ミディトマト5個である。

きゅうりすげー採れてるじゃんびっくり! 

トマトの連続摘芯がうまく行ってるかどうかはちっともわからないが、
隣の人のトマトを見るとすでに5段目の花がついており、
生長点は支柱のてっぺん近くなってて、あの人これからどうするんだろう。
つる下ろしするのかなーとか考えてみたりする。

捻枝は全然できていない。やらずにどこまで行けるか試すのだ(投げやり)。

わたくしのトマトは今4段目が開花しているところで、
一段目の収穫が始まった(自根トマトのみ)。
主枝の第二果房の花が咲いたところで主枝の生長点を摘んだのだが、
脇芽の葉がなぜか4枚展開してから花がつくため生育が遅くなる。

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こぼれ種から勝手に生えてきたちっちゃいトマトは、想像通り
マイクロトマト(実生)でした。しかしこれを畑で作る人の気がしれないぞ。
めっちゃ効率が悪いではないか! こんなに小さくては収量が稼げないのだ!


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連続摘芯、現時点で5段目のつぼみがちょびっと見えております。
捻枝しなくてももしかしてこれで行けるかも! と思ったりするがどうだろう。
捻枝の目的がりんごの枝下げるのと同じだったら困るな。



これでいいのかなー、本と違うぞ。さっぱりわからん。

でも4段目の花は咲いたけど草丈は低く、木さえ元気ならおそらく、
支柱のてっぺんの高さになるまで10段くらいは採れるだろうって感じだ。
おお、そうなったらすごいじゃありませんか? 
とりあえず目指せ! 10段! なのだ。

一昨日はナスの主枝の2本がどれだったかわからなくなり、
脇芽の切り戻しを間違えて思い切り主枝を切ってしまう(泣)
という大事故が発生した。ううううう。

しまった!! と思っても時間は元に戻せない。
じっと手を見るしかないわたくし。

ナスの仕立ては2本だから支柱はナナメに2本立てて主枝を誘引する、と
本には書いてあるが、わたくしは数年前道法さんに教わった切り上げ剪定風に
ナスの枝を全部上にむけて垂直に立てた支柱に誘引している。
こうするとナスは無肥料で作ることができるのだすごいのだ。

去年は勢い良く出てくる脇芽を全部伸ばしたので困ることはなかった。
しかし今年の仕立ては脇芽を次々に切り戻していかねばならない。
そしたらさあ、どれが主枝かわからなくなるのよ。見るたびにわからないの。

とくに今年はナスの生育が良いため、けっこうな勢いで枝が出ており、
主枝なんだか脇芽なんだか昨日はわかっても今日は全然わからない。
なんてことが発生する。ナスも日々成長しているからね。

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今までになく上向きのエネルギーが満ち溢れているナス。
ニジュウヤホシテントウも出てないし、今年はほんとにいい感じ。
ナス5本×200個=1000個(目標)、ナスが採れるといいなー。



しかも夕方に行くとヒトスジジマカの襲撃を受けて気もそぞろになり、
キーッとなって判断力が鈍り主枝を切ってしまったりする。
さらに今朝はミディトマトの生長点も間違って切ってしまったのだ。
恐るべしヒトシジシマカ。というか細かいことができない体質なのか自分。

というようなこともあり、ナスの主枝を最初からナナメに誘引しておけば
縛り付けてあるのが主枝で縛ってないのが脇芽だと認識できたんだろうなあと、
主枝を切ってしまった後にじっと手を見ながらわたくしは考えた。

みんながそういう仕立てにしているのには意味があるのだ。
なんちて今さら思いましたよ。ヒトの言うことは聞くもんですね。うふ。

あと「ヒトスジジマカの襲撃を受けている時はハサミを持たないこと」
これが非常に大切に思えた本日のわたくしである。


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ほんたべ農園過去最高の出来(っぽい)ぜ! ひゃっほう!

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6月1日に収穫した初なりのきゅうりとピーマン。
現在ピーマンは肉厚で大きな果実がなっておりますが、
これもちきちきと剪定しているからでありましょう。

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師匠・西出隆一氏に連続摘芯の話を聞いてたら「第一果房のトマトは
ちゃんと着果調整しないと樹勢が弱る」と言われたので3つで摘果。
なればなるだけつけてた(うれしいから)けど、そういうもんなのね。



定植後粛々と育っていた果菜類が着果しております。

今回当たった区民農園は隣が空き地で草ボウボウだし
虫がビシバシ飛んで来まくるかと思いきや、いつもと変わらず、
というかいつもより虫害は格段に少なく、ナメクジもいない。

前回の区民農園は、果菜類の着果と同時にカラス・鳩の食害を受け
血管が切れそうになり非常に危険な妄想が頭を駆け巡ったが、
今の畑はなぜか鳥類はノーマーク。時折ムクドリがコツコツ歩いて
虫を食ってくれているようす。で、ほぼ被害無し。

現時点で、非常に快適な環境で栽培しております。

やっぱり「西出式農法」的な本を書いたこともあり、
ちゃんとできないとかっこ悪いしで、定植時にモグラ堆肥を株元に、
さらに株間に待ち肥をしたりして、いつもよりよけいに肥料をやってみた。

このところの適度な雨のおかげで、なす・きゅうりは
現在待ち肥にたどり着いたらしく、脇芽がどわっと出てきている。

体にトゲトゲをまとっているナスはうっかり触ると刺されて痛い。
きゅうりのちくちくなど二の腕とかに触れるとイラッとするが、
このちくちくが弱いとうどんこ病にかかるからしょうがないのだ。
これがケイ酸の効果であろうと思っているわたくし。

元肥のせいで暴れていた一部のトマトは、なんとなく落ち着いてきた。
しかし、接ぎ木よりも自根の方が生育がいいのはどういうわけだろう。

本に書いてあるとおりに連続摘芯のため主枝を止めて脇芽を伸ばしているが、
葉が2枚展開した後に着花せず、3枚から4枚展開してから花がつく。
思った通りの形になっていないがこれでいいんだろうか。

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この脇芽をちみちみとつぶして枝を水平にしなくてはならない。
さらにこの脇芽から出ている脇芽をまた稔枝して水平に。。。。
ほんとにできるんだろうかと今からチョー不安。

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前の人がいろいろな種をこぼしており、ちびっちゃいトマトが出てきた。
育ててみたらちびっちゃい果実がなっているが、これ、よく
ケーキの上にのっかってるかわゆいトマトなのかしら?



稔枝もちょこっとやってみたが、自分の親指よりも太いトマトの茎を
「ちゃらっとひねる」なんてことはできず、すんませんすんません
折れないでくださいと祈りながらちみちみと茎を押しつぶし、
全くつぶれなくて指がどんどん痛くなったのでとりあえずあきらめた。

この後もっと太くなった茎をどうやって押しつぶしてひねるのか。
この脇芽がつぶせないとこの後はアウトなのだが、
そんなことがいつかできるのかなーと遠い目をしてみたりしている。

ナスを200個採る剪定はなんとなくわかってきたが、
細工をする脇芽に着果していないのでまだできない。
木嶋利男さんの本に書いてあったとおり、主枝を止めて
第一果の下から出てきた脇芽を2本伸ばしているが、どうも生育が遅い。

比較するため、普通の2本仕立てにした一本があるのだが
もう2つめの果実が収穫できているのだ。なぜ? 何が違うのか。
主枝を止めたからだろうか? 

ほんたべ農園7年目にしてますます疑問は尽きない。
そして作物の生育は過去3区画と比較して一番いい印象なのだった。

理由は元肥をきちんとやったからとか、手をかけすぎてないとか
カルスを入れる際のチッソ・米ぬかの分量を間違えなかったとか、
今までに無いCECの高さだとか腐植の多さだとか、
雨が適度に降っているとか、思い当たることはいくつかある。

しかし、支柱の立て方は相変わらずへなちょこな感じだし、
肥料以外の新しい「わたくし的ナニカ」は全く思い当たらない。
ってことは、ま、まぐれ? 
んー、それは全然科学的じゃないのだ。あんな本書いといて困ったー。

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はじっこに植えたパプリカが肥切れを起こしている。
果実が上を向いちゃってるのだ。追肥しなくては。
その他のピーマン・パプリカは順調だから、肥料って大事よね。

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ちくちくとしたとげをびっしりまとった葉っぱが
上から下まで同じ大きさで展開しております。今年もいい感じ。
脇芽の整枝方法があるんだろうけどできない。刺されるし痛くて。



ともあれ、日々の収穫量もカレンダーにちきちきと記録し、
2日か3日に一度畑に通い、隣の区画のおじさんとも仲良くなって
すでに人参の間引き菜をもらったりしているわたくし。

明日くらいからきゅうりが大量に採れ始め、
冷蔵庫の野菜室がきゅうりだらけになる日も近い。

今年はちゃんと追肥をして、肥切れを起こさないようがんばるぞ!



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プロフィール

ほんたべ

Author:ほんたべ
手島奈緒
おいしい食べものをつくる人を紹介したり応援したりしております。ブログをまとめた著書『いでんしくみかえさくもつのないせいかつ』(雷鳥社)『まだまだあった! 知らずに食べてる体を壊す食品』(アスコム)『儲かる「西出式」農法』(さくら舎)など。現在ハンター修行中。

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