NON-GMOで30日 10日目 コーンスターチの不思議

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マックのポテト揚げ油は牛脂とパーム油のショートニングらしい。
モスはナタネ油とパーム油だ。GM作物かどうかはお店のお兄さんにはわからなかった。
どちらもお客様相談室に問い合わせて調べてみようっと。



遺伝子組み換え食品を食べない一カ月のこと

4月10日(火)

パンを焼こうとドライイーストの原料表示を見た。
「コーンスターチ」が入ってた。うーん、がっくし。

コーンスターチはトウモロコシ由来のでんぷんだ。
このトウモロコシはGMトウモロコシの可能性が
大変とても高いのだ。使えないじゃんか。

ドライイーストにコーンスターチが必要な理由はなんだろう?
増量剤? それともイーストのスターター?
調べてみると、ドライイーストを
「ドライ」の状態にしておくための何かのようだ。

とりあえず使えないから引き出しに封印。
思わず口からこぼれる人様の前では言いにくい悪態。

それにしても、何にでも入ってるコーンスターチ。
大変便利なのであろうコーンスターチ。そう言えば、
先日もコーンスターチのせいで悪態をついたのだった。

こないだ作ったドーナツが小石のように硬かったのは、
ベーキングパウダーを使わなかったからだ。
ベーキングパウダーにもコーンスターチが入っている。
(ってことでベーキングパウダーも封印中)

ベーキングパウダーにコーンスターチが入ってる理由は不明だ。
想像もつかない。増量剤? サラサラにしておくため?

とにかく、ベーキングパウダーを使わずに焼くと、
ケーキはレンガのように、ドーナツは石のように硬くなる。
「ふっくらふわふわ」ではなく「もっさりもふもふ」なので、
お茶と一緒に食べないと、のどに詰まって大変だ。

さらに見た目もがっかりだ。

子どもに見せたら「こんなのやだ」と泣き叫ぶかも。
でもそれはちょっと楽しいな。とか
悪魔のようなことを妄想するわたくし。

さて、ケーキの話は置いといて。

それにしても、トウモロコシの便利さったらなんだろう。
なぜでんぷん原料がじゃがいもその他ではないのか。
不思議だ。いつからこうなったんだろう。

初めて見たのはたぶん、中学の調理実習だ。
コーンスターチ…ハイカラな気がして(何しろ昭和生まれですけん)
調べてみたら「でんぷん」だった。

国内のでんぷんをまかなうためには、
北海道のじゃがいもだけじゃ足りないのだな。
(北海道のじゃがいもの一部はでんぷんになっている)

誰に聞いたらわかるのかな。
とりあえず今日の宿題にしよう。

ちなみに市販の「片栗粉」はでんぷんで作られとります。
ひょっとしたらコーン由来?これも調べてみよう。

■本日の宿題
でんぷん原料について調べてみる

■本日のごはん
昼・お弁当・昨日のカレーと菜の花おひたし・ゆで卵
夜・ドライカレーと菜の花のサラダ
おやつ・バイト先【自然食品店卸】の試食で煮豆食べまくり、
土佐ぶんたん


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Author:ほんたべ
手島奈緒
おいしい食べものをつくる人を紹介したり応援したりしております。ブログをまとめた著書『いでんしくみかえさくもつのないせいかつ』(雷鳥社)『まだまだあった! 知らずに食べてる体を壊す食品』(アスコム)『儲かる「西出式」農法』(さくら舎)など。現在ハンター修行中。

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