「まっかなりんご」のために行われている作業の話

img065.jpg
白雪姫のかじったりんごは真っ赤だったのかしら?
イブがかじったりんごは赤かったのかしら? なんて想像してみる今日この頃。


日本に住まうほとんどの人々が
「りんご=赤いもの」と思ってる。

最近黄色いりんごが流行って来たけど、りんごってやっぱり赤。
赤くないとりんごじゃない気がする人もいるのかもしんない。
それほどまでに「赤」が消費者の頭に刷り込まれている

だって、スーパーで売ってるりんごは真っ赤だもの。
なぜ真っ赤なのかなんて誰も思わないけど、
真っ赤じゃないと売れないのよね。

りんごの担当になるまで、りんごが赤いのは当たり前だと思っていた。
なぜそうなのか考えてみたこともなかったが、
今では自然に真っ赤になるものではないということを知っている。

フツーにならしていてもりんごはそれなりに赤くなるが、
全体をまんべんなく赤くするためは、ひと手間もふた手間も必要になる。
この作業は農家の手数を増やす。
さらに、りんごの味を悪くすることにもつながる。

消費者の嗜好、おそるべし。

わざわざりんごの糖度を下げて農家の手間を増やしている、
この作業のことを「葉摘み」という。

原田敬司さんとこのりんご
葉摘みした後のりんご。葉っぱがほとんどなくなってて丸坊主です。
数珠みたいだね~なんつってよく話します。青森ではこれぐらいの葉摘みは当たり前。
長野県でも地域によってはこれ位の葉摘みをしています。



りんごは基本的におひさまに当たることで着色する。
(日照率何%とかっていろいろあるらしいけど勉強不足で知りません)

りんごには、なりもとに必ず葉っぱが2~3枚ほどついているのだが、
この葉をそのままにしておくと、おひさまをさえぎるので色が白いままになる。
また、おひさまに当たっていない反対側も、色が白いままになる。

ということで、この葉っぱをとってやる。
その後りんごをくるりと回してやる。
さあ、これで赤いりんごのできあがり。

これをね、樹になってるりんご全部にするのよ。
作業量、どんだけだと思います? みなさん。

なりもとの葉っぱを取るぐらいならいいのだが、
邪魔になるからってほとんどの葉を落としてしまう産地もある。
その方が楽かも知んない。手間的には。

さてしかし。葉っぱは光合成をおこなう大切な器官である。

りんごの実ひとつに、葉っぱは40枚から70枚必要だと言われているが、
葉っぱを取ると、当然だが光合成ができなくなる。
りんごに蓄積されるでんぷんが作れなくなり、結果として
糖度が上がらない=おいしいりんごにならない(場合が多い)。

IMG_0853.jpg
葉摘み前・葉摘み後の写真がないのでわかりにくいのですが。
おひさまにあたってるとこだけ赤いのがわかりますか? 
葉の影とりんごの向こう側はまだ青いです。この葉を摘み、りんごを回す。
これでりんごがまんべんなく真っ赤になります。



なんていう「なんでそんなことすんの?」的なことを、
日本中のりんご農家が行っているのだった。

それも「赤いりんごじゃないと買わない」消費者のためにである。

最近「葉取らずりんご」と葉摘みをしないことに優位性をつけて
わざわざ高値で売ってるのを見るのだが、なんで高いのか疑問だ。
農家にとっては省力化だ。パートのおばちゃんを減らすことだってできる。
まあ、販促戦略なんでしょうけど、納得いかないわたくし。

葉取らずりんごを喜ぶくらいなら、
消費者が赤いことにそれほどこだわらなければいいだけの話なのだ。
そうすれば、りんご農家は手間を減らすことができる。

誰も知らないこの葉摘みという作業。
日本中のりんご農家で、膨大な手間と人件費の無駄が発生している。
しかし誰も「やめれば?」とは言えないのだ。売れなくなっちゃうからね。

ほんとにおいしいりんごと、ただ赤いりんご。

こういう比較の仕方は少し乱暴かもしれないけどね。
どっちが大事なの?って思う気がする今日この頃であった。


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いち消費者として

家の裏のぐみが赤くなるように。←でも酸っぱい
いしらんめが赤くなるように。←でもめっちゃ酸っぱい
熟す=赤い といふ子供の頃からの刷り込みがあるものと思われ。

私はね。



No title

ひさしぶりにこちらに。

りんごがなんで赤いのかなんて、正直考えたことありませんでした。リンゴなんだから赤いにきまってるじゃん、だってリンゴなんだもん、てなもんで・・・。

バカだったですね、目からウロコです。そんな手間隙かけなくちゃあの色にならないだなんて。

以前の記事の不味いけどやたらに安い中国産米のお話や農薬まみれだけど見た目はやたらといいお野菜なんかのお話とおんなじで、生産者と消費者との意識の遠~~~い隔たりをいかに狭めていけるか、てことなんでしょうけど、難しいですよね。

結局のところ、自分みたような呑気な消費者の頭にいかに冷や水ぶっかけてやるかってことなんですよね。

某中山美穂嬢の某CMじゃないですけど(だだちゃ豆のイメージが一新されたとか?)、こういう場合のために消費者庁あたりが音頭とって「著名人」な人に宣伝してもらって、じんわりやんわりこちらの意識をいつのまにか変革してくれるような戦略とかってとれないもんなんでしょうかね~、TOKIOの人とか使って。

あ、もちろんこのブログも意識改革の一助に。いやほんと。

最後に、あいかわらずイラストお上手ですね~。笑いました。
ではでは~

自縄自縛

確かにりんごと言えば赤のイメージですが...黄色の王林?が好きです。

消費者の誤解と言うか錯覚に対して、
正しい知識と理解を啓蒙するための努力をするか、
それとも錯覚に迎合した労力をかけるか、
各々の生産者・販売者の選択じゃないですかねぇ。
りんごに限らず、農業の世界に限らず。

今はネットもあるしブログもあるし、
製造業で言うところの下請け的意識から脱皮することができれば、
いろいろと取り組みやすいのではないですかね。

売れなくなっちゃう...本当ですかね?
生産コストはどのくらい違ってくるのでしょう。
安けりゃ売れそうな気もしますし、
同じでも食べ比べて一目瞭然なら売れるような。
業界として、自縄自縛になってる可能性はどうですか?

りんごの収穫期別の品種一覧

りんごの収穫期別の品種一覧を見つけたので貼っておきます。
http://homepage3.nifty.com/malus~pumila/tabl_2/tabl_2.htm

食べたくなってきた。

Re: いち消費者として

白玉さん

おはようございます。

> 熟す=赤い といふ子供の頃からの刷り込みがあるものと思われ。
>

確かに。シンプルでわかりやすい理由だよね。
だからわかりやすく赤くしてるのかも。

Re: No title

Fuさん

おひさしぶりです~。こんにちは。

> りんごがなんで赤いのかなんて、正直考えたことありませんでした。リンゴなんだから赤いにきまってるじゃん、だってリンゴなんだもん、てなもんで・・・。

やっぱしそうでしたか。
今回書いてみて、みんな知ってることかもしれないなとかふと脳裏をよぎらないでもなかったのですが、反応の大きさにびっくらしております。

>こういう場合のために消費者庁あたりが音頭とって「著名人」な人に宣伝してもらって、じんわりやんわりこちらの意識をいつのまにか変革してくれるような戦略とかってとれないもんなんでしょうかね~、TOKIOの人とか使って。

TOKIO使うなら太一くんにしてほしい・・・・あ、そういう話ではなく。
そういうのできないんすかね~。

> 最後に、あいかわらずイラストお上手ですね~。笑いました。

ウケていただき大変うれしいです‎(≧。≦)

Re: 自縄自縛

H2さん

おはようございます。

> 確かにりんごと言えば赤のイメージですが...黄色の王林?が好きです。

王林が好きなんですか?
上手に作ってある王林って、なんとも言えない芳香が出ておいしいですよね。 

> 売れなくなっちゃう...本当ですかね?

っていうより、JAで引き取ってくれません。
等級が下がります。
値段が安いです。
ってことで、赤くしないと絶対ダメなのです。

> 安けりゃ売れそうな気もしますし、
> 同じでも食べ比べて一目瞭然なら売れるような。
> 業界として、自縄自縛になってる可能性はどうですか?

農産物の場合はJA・市場の意向が全てですから(そこに出荷してる人は)、そうしろと言われればそうせざるを得ないのです。
しかし、私が働いてた某D社だけに販売している農家は、ほとんど葉摘みをしていませんでした。
消費者が色を気にしない人ばかりだったからです。りんごの担当をしていましたが、色が悪いというクレームを一度も受けたことがありませんでした。
まあ、その人のりんごは飛びぬけておいしいってこともあり、満足度が高かったってのもあるのでしょうが。

ですから、理解ある消費者に作物のことを理解している流通がものを売るという形なら、全く問題ないという実例はあります。
しかしこれを一般化するのは難しいでしょうね。
「商品説明を読む」というようなことができる消費者とそうでない消費者とが混然としているので、最大公約数を求めるしかないのだと思っています。

自らの意思で

JAか市場に出さなきゃいけない法律ってありましたっけ?
そういうとこに出すってのはつまり下請けですよね。
下請けなら指示に従って作らざるをえないでしょう。
その指示を変えるほどの提案力がない限りは。
でもそこに出している生産者の方は、
それを自らの意思で選んでいるのではないですか?

暗い暗いと言っているのはそういう生産者の人たちですか?
それともほんたべさんですか?
でも、進んで灯りをつけている生産者の人たちもいますよね。
各農家で考えれば、個々の生産量なんてたかが知れていて、
「最大公約数を求めるしかない」なんてことはないですよね。
でもその人たちが「できない理由」を探し求めている限りは出来ないですよ。

No title

りんご農家の方のそんな大変な手間がかかって並んでいるのですね。。そんな見えない苦労がつまっているんですね。

No title

40年前に親が買ってくれた「小公子」でも「白雪姫」でも、
油絵で描かれた挿絵のりんごは、
真っ赤じゃなくて、茶色も緑もいろんな色が塗られたリアルなりんご
でありました

私には真っ赤=おいしいリンゴ という刷り込みが全くなく、色がワントーンだったり
きれいすぎだとかえって警戒心もちます

これって挿絵のせいか?
拝読して、初めて思いました

いつどこで教育されてるかわかんないですね

Re: No title

ガンガンガン速さん

はじめまして。コメントありがとうございます。
見えない苦労があの色づきなのでした。

Re: No title

ウチヌノさん

果物の色づきって地方によっても好みがわかれていて、
桃はまっしろけのほうが好きって地方があったり、
赤くなってるのが好きって人もいたりいろいろです。

+刷り込みかもしれませんねえ・・・。

りんごの場合は、色のこと言われると「そーかなー」と思いますが、
店頭ではやっぱりみんな赤いものから選びます。

最近では、シャインマスカットの色に驚いてます。
黄緑色のクリアな色のものが売られてますが、
黄色くなったほうが熟度があがってて甘いです。

シャインの場合は貯蔵するから熟度をあげると脱粒の恐れがあるからかしらと思いますが、
ネオマスなんかでも緑色のものが売られてたりするので、
緑色のぶどうは、おいしいもの探すのが難しいかもなって思ってます。
(やっぱり黄色くないのは若い味がするんですよ。
脱粒してたら商品にならないってのはわかるんですが)

色づきってほんと、難しいですよね。

直販とマーケティングが大事

ほんたべさんがスルーされているようですが、
次のとこまで書いとかないと話がまとまらないので書いときます。

下請けの不遇から脱出するには、代わりの効かない技術力や商品力で交渉力を持つか、
あるいは直販にシフトするかしかありません。これはどの業界でも同じでしょう。
独立事業者である以上、販売の部分を疎かにしていてはダメですね。

ネットでの直販に関してはまずはブログを開くところからでしょうが、
翌日から全国から注文が殺到などというおかしな誤解がないようにしないといけないですね。
しっかりした策がなければ年に1件あるかないかくらいに理解しておくべきで、
過剰な期待をして現実をみてがっかりして疎かになるというのが一番よくないです。
そんなところから誰も買おうと思わないでしょうから。

商品は自分だったら葉摘みりんごと葉取らずりんごを半々にした箱を用意します。
一方を主体にして数個だけ他方という箱も用意します。
おいおい葉取らずりんごだけの箱も用意します。葉摘みりんごだけの箱は用意しません。
もちろんそれらの中には栽培事情をわかりやすく説明したパンフレットを入れます。

自家用であれ贈答用であれ、
箱買いされたものはご近所さんなどへお裾分けされることも考えられますね。
これをマーケティングに活かさない手はありません。
お裾分けされる際にはそれぞれのりんごをペアであげるよう、
そしてパンフは5部くらいは入れておいて、りんごと一緒に渡してくれるよう書いておきます。
お裾分けはものをあげること自体ではなくコミュニケーションが目的ですから、
そのきっかけや話題としても有効でしょう。
そして食べ比べてはっきりと葉取らずりんごの方が美味しくて安いならば、
その人は次からそっちを買うはずですね。飾り用のりんごは別として。

一方ブログでは、りんごに関して一般の人が持つ疑問や関心に対して、
わかりやすく解説するエントリーを書いていきます。
検索サイトで入力されたワードでそのブログが引っ掛かりやすくなるよう、
日々トピックを蓄積していきます。
また、畑や生産者の想いが見え、コメント欄から気軽に質問とかしてもらえて、
ファンになってもらえるブログを心がけることが大事でしょう。
頻繁に覗いてもらうことで心理的距離が近づくので、
滅多に更新されないようなブログではダメですね。
理想は毎日ですが、せめて3日に1回くらいは、と思います。
自分だったらどういうとこから買いたくなるかを意識すれば見えてくるはずです。
(もちろん万人が同じ基準ではないにせよ自分が買いたくならないのではダメ)
その他、「つながっていく」ということを意識して行動することが大事だと思いますね。

そういうことを積み重ねていけば、じわじわと理解が広がっていくとともに、
自分のお客さんがついてくれて下請けに甘んじる必要はなくなると思いますけどね。
甘んじて待っていても世界がいきなり変わってくれるわけじゃない、
一生産者として自分の範囲の取り組みを重ねて(それが意義あるものならば)徐々に広がっていって、
やがて全体が一歩前へ進む、という風にしか世界は変わらないですね。

Re: 直販とマーケティングが大事

H2さん、こんにちは。

スルーしてたというか・・・・どういうお返事書こうかと思案しておりましたのですが、
何かコメントをいれておくべきでしたね。すみません。

なぜ皆JAに出すのかってのを、きちんとよく知らないのですよ。
でもそれは常識なのです。
そこんとこ調べるにはどうしたらいいのかなあって考えてました。
時間がかかると思うので、またの機会に記事にでもするってことで
よろしくお願いいたします。

H2さんのコメントは非常にわかりやすく、正しいと思います。
売るために何をするか。
大切なテーマであり、やらなくちゃいけないことだと思っています。

端的に言えば「めんどくさいから」かも

ほんたべさん、どうもです。

>なぜ皆JAに出すのかってのを、きちんとよく知らないのですよ。
>でもそれは常識なのです。
>そこんとこ調べるにはどうしたらいいのかなあって考えてました。

理由をちゃんと調べるのは難しそうですね。
自営で農業やってても、起業してる意識はない個人農家さんは多いでしょうね。
生産者であって経営者ではないと。
でも農協は協同組合とはいえ各農家とは別個の経営体ですから、
被雇用者のように守られることは無いという自覚は重要ですよね。

直売所(委託販売形式)が増えて経営者意識に目覚めさせられたり、
新規就農者では経営者意識を持っている割合は高くなっているでしょうけど、
米と果樹以外の単一品目・少数品目栽培の場合は
個人への直販を主体とするのは困難でしょうし、
個人農家のままでは海千山千の大手販売業者と渡り合うのは厳しそう。

ただ、経営者意識のある農家さんに対して、
こんなんやったらどう?という消費者側からの提案はそれなりに意味があるかなと。


りんごに関していえば、
イギリスでは日本のものより小ぶりのりんごが人気らしいですね。
自分ももうちょっと小ぶりのりんごが安く手に入る方がいいなと思っています。
毎日1個食べ続けても太る心配が無い程度の。

最近グリーンスムージーが話題ですし、フレッシュジュースも以前からブームですが、
そうした用途向けのB品箱売りも需要ありそうです。
りんごだけでなく、キウイ(作りやすい)とか泥付き人参とかとセットでもいいし。
野菜農家さんも、人参メインで同じことできますね。
と思って検索かけたらりんごも人参も一応ありました(^^;
B品の値段か?という感じですが、それでも捌けるんでしょうね。

赤い葉とらずりんご

葉とらずりんごと称して真っ赤なりんごの写真が掲載してあるHPがあります。消費者の方は赤いリンゴのほうが美味しいと思っている方が殆どだと思います。葉取らずりんごの場合は、玉回しというりんごを回す作業をしなければ全体が真っ赤なリンゴにはなりません。また、玉回しをしても、葉を取らなければ木全体の実の20%程度しか全体が赤いりんごにはなりません。では、なぜ、全体が真っ赤なリンゴで葉とらずと称したりんごがあるのでしょうか。それは、葉をとらなくとも真っ赤になる品種があるからです。例えば最も好まれる「ふじ」というりんごには、多くの品種があり、本来のフジりんご品種は赤やオレンジ色の縦縞があり、かつ、光が満遍なく当たったものでないと色が濃くなりませんし、縞が見えないほど真っ赤になることはあまりありません。全体がベターっと真っ赤なフジりんごは、実は着系ふじという品種で、本来のフジりんごよりも収穫期が早くて強く着色する品種です。味は、本来のふじに近いもののやや劣ります。日持ちも本来のフジより短いです。本来の富士は収穫期が最も遅く降雪間際に収穫されます。日持ちがよく寒い場所(凍らないこと)で保存すれば2カ月は持ちます。消費者の方は、この点を知っておくと味の違いに納得がいくでしょう。
プロフィール

ほんたべ

Author:ほんたべ
手島奈緒
おいしい食べものをつくる人を紹介したり応援したりしております。ブログをまとめた著書『いでんしくみかえさくもつのないせいかつ』(雷鳥社)『まだまだあった! 知らずに食べてる体を壊す食品』(アスコム)『儲かる「西出式」農法』(さくら舎)など。現在ハンター修行中。

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