『いでんしくみかえさくもつのないせいかつ』好評発売中です

1カ月間遺伝子組み換え食品を食べずに暮らした体験が本になりました。

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『いでんしくみかえさくもつのないせいかつ』
雷鳥社刊 1,260円(税込) A5横判

も少ししたら増刷するかもです! ご注文はAmazon、楽天ブックスなどのネット書店及び出版社のHPからどうぞ。もしも、もしもですね「サイン本が欲しい!」なんて方がいらっしゃいましたら、その旨記入して雷鳥社へご注文ください。イラストも書いてお届けします(送料無料)。※イラスト描きおろすので少し配送が遅れます。ご了承ください。
http://www.raichosha.co.jp/book/other/ot19.html
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一冊売れました。

とりあえず、一冊、売れました。(笑)

…と、購入した方からにコメントが入りました。

拍手は、昨日の夜から今日の午後までの段階で11拍手。
夜になると、もう少し増えると思います。

沢山売れて、増刷出来るといいですね。
頑張ってください。

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No title

ほんたべさん、こんばんは。

サイン&イラスト本、欲しいです!
いつも利用するネット書店のサイトで、
お気に入り登録はしてたんですけど、
まだ購入してなくてよかったです(^^)

これから注文するのでよろしくお願いしますね~。

Re: 一冊売れました。

癌ダムさん、ありがとうございます!

> とりあえず、一冊、売れました。(笑)
>
> 沢山売れて、増刷出来るといいですね。


そうですねー、そして1行抜けを修正しなくては!!!

Re: No title

よもぎさん、こんにちは。

> サイン&イラスト本、欲しいです!


備考欄に「サイン本希望」と書いてある方から注文があったと出版社に聞きました。
金曜日にイラストとサイン書きに出版社に行きます。

少しお届けが送れますが、よろしくお願い致します。
ご注文、ありがとうございました!

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ご検討下さい

フランスのセラリーニ博士らの、遺伝子組み換え作物の毒性を実証したと称している学術論文が掲載誌である「Food and Chemical Toxicology」により撤回されました。
http://www.prnewswire.co.uk/news-releases/elsevier-announces-article-retraction-from-journal-food-and-chemical-toxicology-233754961.html

掲載誌が論文を撤回するのは異例のことです。掲載誌自らがこの論文は間違っていたと認めたということです。著者であるセラリーニ博士らは拒否したそうですが。元々この論文は実験計画が杜撰であるために非難轟々でした。

私は購入していませんが、確かこの「いでんしくみかえさくもつのないせいかつ」では当該論文を根拠として利用していたはずです。間違った論文を利用したことをどうお考えになりますか。

私の記憶違いで、この論文を引用していなかった場合は、恐縮ですがこのコメントは削除して下さい。

Re: ご検討下さい

通りすがりさん

情報をありがとうございます。
これから英文を訳して読んでみますね。


> 掲載誌が論文を撤回するのは異例のことです。掲載誌自らがこの論文は間違っていたと認めたということです。著者であるセラリーニ博士らは拒否したそうですが。元々この論文は実験計画が杜撰であるために非難轟々でした。

一応どのような流れで掲載したか、というかブログに掲載したか、書いておきますね。

バイテク情報普及室やモンサント社のHPでそられの反論は読みました。
そのうえで、セラリーニ氏の論文を訳してもらい、
どのような内容であったか説明してもらいました。

科学者の方々の言うことをただ聞くだけではよくわからないと考えたからです。
反論の内容を見てもかいつまんでありましたし。

論文の翻訳と説明は元研究者で遺伝子組換え技術に詳しい方にしていただきました。

その結果、ここは変なんじゃないの?と思った部分について書いてあります。
厳密に言うと2箇所です。その経緯はブログでも書いております。

>
> 私は購入していませんが、確かこの「いでんしくみかえさくもつのないせいかつ」では当該論文を根拠として利用していたはずです。間違った論文を利用したことをどうお考えになりますか。
>

撤回の日付を見ましたが、2013年の11/28になっています。
私が検証したのは今年の6月くらいです。
その時点では賛否両論ありました。

推進派の科学者は論文自体に非難轟々、
反対派の科学者は推進派の反論について非難轟々でした。

科学者でない一般人が判断するのは難しいため、自分で調べられることを調べ、
その結果と感じたことを書いております。それがとくに問題だとは考えていません。

> 私の記憶違いで、この論文を引用して
いなかった場合は、恐縮ですがこのコメントは削除して下さい。

実験をしたご本人、セラリーニ氏がどのようにお考えなのかもまだ知りませんが、
とにかく早い情報をいただけたことを感謝しております。

関係各位にいろいろ聞いてみて、またブログでご報告しますね。
ありがとうございました。

あと「いでんしくみかえさくもつのないせいかつ」を読んでいただければわかるのですが、
わたしはGM作物について安全・危険の切り口では捉えていません。

食べるのは嫌なのでできるだけ避けますが、その理由は健康のためではありません。
非GM作物を使っているメーカーのものを買うことで、それらのメーカーが
継続して商品を生産できるように買い支えるためです。

日本でGM作物を排除するのは非常に困難ですが、消費者は知らずにそれを食べています。
食品の表示についても不十分だと考えています。

GM作物の問題は安全・危険ではありません。
さまざまな食の問題が複雑にからみあっており、最終的には自給率にたどり着きます。

GM作物に反対している人は多いけど、実際には排除がほとんどできていないことを
知っている人はほとんどいませんし、なぜ食べなくてはならないのかを
理解している人もほとんどいないのです。

というようなことをつらつらと書いています。
よくある「遺伝子組み換え作物反対!」という内容ではありませんので、
お暇がありましたら手にとって見ていただけますと幸いです。

ジュンク堂とか蔦屋さんにあるらしいので、立ち読みでもどうぞ。

No title

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

Re: No title

かぶさん、コメントありがとうございます。
今後ともよろしくお願い致します。
プロフィール

ほんたべ

Author:ほんたべ
手島奈緒
おいしい食べものをつくる人を紹介したり応援したりしております。ブログをまとめた著書『いでんしくみかえさくもつのないせいかつ』(雷鳥社)『まだまだあった! 知らずに食べてる体を壊す食品』(アスコム)『儲かる「西出式」農法』(さくら舎)など。現在ハンター修行中。

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