貯金「0」からの新規就農 北海道・大作農園さん

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木村さんの住む壮瞥町は昭和新山の近くにあったです。
昭和新山を生まれて初めて「生」でみました。蒸気が上がっとりました。
雨女なので、やっぱり大事なときには雨が降っております。



2009年の新規就農者は66,820名であった。
このうち39歳以下は15,030名。さらにこのうち、
全く何もないところから農業を始めた新規参入者は620人だった。

わたくしはこの中の3人を存じ上げておりますよ。一人は元同僚、
あとのお2人はこのブログを通じて知り合った。
岡崎市の「のんのんふぁーむ」さんには一度お伺いしたこともある。
http://nonnonfarm.99ing.net/

で、もうひとりの新規参入者(就農してもう5年目)、
北海道の壮瞥町でミニトマトを栽培している大作農園さんに行ってきた。

知りあうきっかけになったブログ「大作農園日誌」を見つけたのは偶然であった。
http://kimusaku.blog39.fc2.com/

GIジョーの人形が作業をしているのが面白くて、時々訪問するようになった。
若そうなので農業後継者かなあと思っていたら、なんと、新規参入であった。
そして新規参入なのに、8度もあるミニトマトを作ってるのだ。

これはいつか絶対に行かなくては! と思って数年。
ようやく今年の10月に行けたのだった。

大作農園 園主・木村大作さんは現在29歳である。
わたくしの知っている新規就農者のなかではかなり若い。
というより、新規参入にあるまじき若さと言ってもいい。
だって農業歴5年めだもん。従事した年は24歳なのである。

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木村さんのブログ「大作農園日誌」に最初の頃よく登場してたハンスくん。
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帽子をなくして以降あまり登場しておりませんでしたが、今日見たら、
久しぶりに登場しておりました。うれちい。→ 大作農園日誌



さて、新規参入にはお金が必要である。

だいたいサラリーマンで1000万くらい目標にして貯金して、
平行して就農先(あるいは研修先)を探す人が多い。
一年無収入で夫婦で生きていける金額が1000万(軽トラ等の初期費用含)、
某D社で就農した同僚たちも、だいたい500万は貯めていた。

お金を貯めるのには時間がかかるから、20代での新規就農は難しい。
だから、5年でお金貯めて就農はだいたい30前後でするもんだと思ってたわたくし。
木村大作さんの「24歳、貯金ゼロ、いきなりミニトマト」という
新規就農っぷりにはかなり驚いた。

「大学を卒業して早く農業やりたくて。伊達町というところで
ミニトマト農家の研修生になったんです。そこがまた大変なところで」

「新規就農者+研修=労働力搾取」というのはよくある図式である。
彼は研修先では早朝から深夜までほとんど休まずに働いていた。
早く独立して農業をやりたいと思っていたが研修をしていてはできそうにない。

「で、やめさせてもらって農地を探したんです。研修先の近くで。
伊達町って、北海道では珍しく雪が少なくて農業しやすい土地。
そのせいか、農地は高いし、全然相手にされませんでした」

困った木村さんはその隣町、母校のあった壮瞥町に相談してみた。

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一箇所にまとまってハウスが建てられてるってのもいい条件だなあ、
とあとで気づいたわたくし。飛び地を借りたりすると移動がめんどくさいし。
北海道って広いから、そういう土地の借り方はないのかな?

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8月の台風でハウスが水浸しになってトマトほぼ全滅。の跡地。
ほうれん草が植わっておりました。ミニトマトのあと、葉物を栽培しています。



「壮瞥町の役場の人がすごく親身になって相談に乗ってくれたんですよ。
壮瞥町では、町が定める就農に必要な条件として一年間研修がありましたけど、
研修後は農地もわりと早く見つかって、補助金も借りられて。
ハウスを2棟建てて、ミニトマト栽培を始めたんです」

ミニトマトを選んだ理由は、研修先がミニトマトだったからとシンプルなもの。
新規就農でいきなりハウスを建ててしまう人ってあまりいない気がするが、
補助金があったから出来たと笑う。さらに北海道から無利子の資金も借りた。

「なにしろ、貯金ゼロ、というかマイナスからのスタートですからねー。
でも、機械や資材を『あれがないかなこれがないかな』って騒いでると、
声がかかって安く分けてもらえたりしてるんで助かってます」

地域に溶け込むためにやるべきことはきちんとしていたが、
やはり3年ほどは地域の人に遠巻きに見られていた気がすると言う。
北海道でも内地でも、地元に溶け込むには3年かかるのだった。

今では8棟のハウスで主にミニトマトを栽培している。
主な売り先は市場と直売所だ。市場には固定客がついているらしく、
相場に左右されないいい価格で売れている。

何しろ10月中旬の、ほぼ終わりかけのミニトマトの糖度が8度である。
固定客がつくのも納得だ。いいものを作れば売れる。王道である。

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11月で終了するミニトマト。残ってたのは「アイコ」だけだったけど、
今まで食べたアイコの中で一番おいしかった。これでも味が落ちていると言う。
「最盛期には甘さだけじゃなくてコクもあって、ほんとにおいしいんですよー」だって。
ああ、最盛期の木村さんのトマト食べたいなー。



「直売所で買って帰った人から直接注文が来ることもあります。
うれしいですよね。やっぱり、せっかく作るのなら、
ほんとうにおいしいものを作ってお客さんに喜んでもらいたい。
安心して食べられるものを作りたいと思っています」

実はわたくし、ハウスの中でミニトマトを一個つまんで食べてみた。
某D社産地担当のアンテナをバリバリに立て真剣に食べたのだが、
食べ終わって3分くらいしたらしみじみとおいしくて
「もひとつ食べたいな」なんて思ってしまったのだ。

そもそもミニトマトはそんなに好きじゃないのに、帰りに直売所で1P買った。
木村さんからも1Pいただいたので、東京に帰ってから大事に食べた。

そしたらやっぱりおいしくて、さらに1kg注文してしまったのだった。

おお、恐るべし、大作農園のミニトマト。
固定客がつくのも当然である。

時々隣町からお父様がやってきて、ハウスの草むしりをしてくれるので、
除草剤は使わなくてすんでいる。農薬は、育苗期には使うが、
果実がなり始めたらできるだけまかないようにしている。

果実がなっている時にはなるべく農薬を使いたくないと木村さんは言う。

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今まで会ったどんな新規就農者よりも明るいって思うのは、彼が
若いせいかもしれないけど、きっとこの明るさが「良いもの」を呼ぶのだな。
なんてことを考えちゃいましたよ。



「ほんたべさんの『食べものは「安全・危険」よりも「愛」』っての、共感しました。
僕にとって野菜作りはまさに「愛」! 安心して食べてもらいたいんです。
そしてもっともっと栽培技術をレベルアップして、達人になりたいと思ってます。
農業者として受け入れてくれた壮瞥町を盛り上げるお手伝いもしたい。

そのふたつができた時、自己資金「0」でも農業を始められるという
そんな道標になれるかなあと思ってるんです。いい事例になれるかなと」

資金ゼロからこれだけのことができた木村さん。それを引き寄せたのは
木村さん個人の努力と能力だと思うわたくしだが、
あのミニトマトを食べてしまうと、こうなるのはあたりまえかも
とも思ってしまうわたくし。

6月からの出荷を心待ちにしておりますね。


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こんばんは!

大作農園です。
ほんたべさんのブログに自分が登場する日が来るとは夢にも思いませんでした!
素敵な記事をありがとうございます。
来年のトマトお楽しみに!!

Re: こんばんは!

大作農園さん、こんにちは。

いやーミニトマトおいしかったです。
6月のミニトマトが待ち遠しいです。

今後ともよろしくお願い致します!

鉄は熱いうちに...

こういう方の話を聞くと、お金がないから無理、というのは言い訳ですよね。
そりゃあお金があった方が動きやすいのは確かですが、無いなら無いなりのやり方で。
もちろんその分、より上手に動かないといけないでしょうが。
逆にお金があると、まだ経営者の意識が乏しいうちに下手な使い方をして失敗する人も多いですよね。

お金が貯まっても結局挑戦しないままの人を「失敗」にカウントすると、
お金がないと失敗しやすい、若いと難しい、などとは必ずしも言えない気がします。
モチベーションが高く、失うものがないうちに踏み出した方が、
失うものができ、守るものができ、いろんなしがらみや常識にしばられる頃になってから
動き出そうとするよりはずっと動きやすいはず。
「できない理由」ではなく「やる方法」を。

独立就農は起業ですから、みんながみんな成功するわけじゃありませんが、
どんどん挑戦してどんどん失敗すれば、周囲の支援のノウハウも蓄積されますし、
その中でも成功した人は道しるべとなって、後に続く人を増やすことでしょう。

自分ももっと頑張らにゃいかん、と気持ちを引き締めました。


ところでほんたべさん、また貧血がしんどい状況なんですね。
観念して我慢してレバーを食べるのがいいと思うんですが...
慣れですよ慣れ。

Re: 鉄は熱いうちに...

H2さん、こんにちは。

> こういう方の話を聞くと、お金がないから無理、というのは言い訳ですよね。

んー、そうも言い切れないかなあと思ったりしますよ。
新規就農者の話、10名様くらい聞きましたが、木村さん、かなり異色です。

> そりゃあお金があった方が動きやすいのは確かですが、無いなら無いなりのやり方で。
> もちろんその分、より上手に動かないといけないでしょうが。
> 「できない理由」ではなく「やる方法」を。


そういう意味で、木村さんのことは絶対紹介したいと思いました。
ほんとに自分の知っている範囲内では珍しいんです。

すでに売り先を持っている団体が新規就農者を受け入れていて、
そこに参加したというやり方をしていても厳しいですもんね。


> その中でも成功した人は道しるべとなって、後に続く人を増やすことでしょう。


木村さんにはそうなって欲しいです。

> ところでほんたべさん、また貧血がしんどい状況なんですね。


あ、いや、鉄分というよりも「血」が足りないんです。
鉄分は足りてるんです。おそらく。

人間って1週間に400CCの血液を作るらしいので、
無くなった血をまた作れば元に戻ります。と言ってすでに1週間ですが。
このたびは10日くらいかかるのかも。ううう。

失敗事例

>すでに売り先を持っている団体が新規就農者を受け入れていて、
>そこに参加したというやり方をしていても厳しいですもんね。

一般的にどんな失敗事例・難しい状況がありますかね?
・適性がなかった
・モチベーションが無くなった
といった類を別にすれば、対処可能なものが多い気がするのですが。
(これらも本人はともかく、受け入れ側ではある程度見極めることはできるはず)

もちろん、コトの後ではリカバリーが難しいものも多く、
コトの前に適切な判断・対応が必要になるものは少なくないと思います。
失敗事例集みたいなのがあると、
新規就農希望者にとっても受け入れ側にとっても役立ちそうです。
・ミスマッチや錯誤
・プラン上の問題
といったものは、ノウハウがあれば事前に対処可能でしょうから。

ほかに、
・能力不足
という大きな要因もあると思いますが、はじめは当然みんな能力不足なわけで、
途中で挫折しないように進めながら必要な能力を身につけていくシナリオを
書けるかどうかですよね。

今はネットのおかげでいろんな情報が得やすいし、
リアルの行動圏では出会う機会がない人たちともネットで出会うことができるし、
経営面の意識や知識って勤め人をいくらやっても大して身に付くものじゃないし、
給料をもらいながら農業研修を受けられる団体もあるし、
資金を貯めるのと引き換えに時間を消費してしまうことが有利とは思えないんですよね。

Re: 失敗事例

H2さん、こんにちは。
返信が遅れてほんとにすみません。

> 一般的にどんな失敗事例・難しい状況がありますかね?
> ・適性がなかった

「村社会」になじめず失敗でしょうかね。
小さなことの積み重ねが大切なのですが、
都市生活者にはそれがなかなかわかんなかったりするらしいです。

受け入れ先がそのあたりをみっちりと教えてくれるところもありますが、
いきなり入ると少しむずかしいみたいですねー。
もともと田舎育ちでそういうことに慣れてる人なら別でしょうが。

> ほかに、
> ・能力不足


あと聞いたのは、まじめに農業しないってのがあるみたいですよ。

ここ数年、新規就農者に補助金を準備している自治体が多くて、
就農者もそういうのを調べたおしてからやってくるのですが、
朝早起きできないとか、畑を草ぼうぼうにするとか、
働かないとかいう人達もいるらしくて、そういう人はやめていくと聞きました。

都会でのサラリーマンが向かないから農業でも、程度の根性では
農業出来ないということをちゃんとわかってる人は少ないと
その話を聞いた農家は言ってました。

もちろんものすごくまじめな人もいて、そういう人は失敗しません。

どんな仕事でも同じですが、やる気が無い人はダメだってことでしょうね。

Re: 失敗事例

>返信が遅れてほんとにすみません。

体調がよくて余裕があるときで構いませんよー。

>「村社会」になじめず失敗でしょうかね。

村の度合いもまちまちだと思いますが、
場所選びに際して重要視しない(よく調べない)のでしょうかね。
聞いてもリアリティーを感じないのかもですが。

>あと聞いたのは、まじめに農業しないってのがあるみたいですよ。

これは受け入れ側も能力不足じゃないでしょうか。人を見る目が無いというか。
作業の手が欲しいからとホイホイと受け入れてしまうのでしょうか。
就農する側も、研修プログラムをきちっと確認できるようなところを選ばないとと思いますが。

独立就農する人には「自分で学ぶ力」が必要だと思うんですが、
そういうのって受け入れ前の面接時点でチェックできるはず。
そういうノウハウを持ってないんでしょうかね。
簡単にチェックできる方法はいくつか考えるところがありますけど。
意識がついていかない人はその段階でお断りした方がお互いのためかと。

しかしこういう理由は資金を貯めてから就農したからといってうまくいきませんよね。
資金があった方がかえって失敗の程度がひどくなりそうです。

思うんですが、
これまで非農家出身で新卒で新規参入就農する人はほとんどいなくて、
歳を重ねていく中で農業に興味をもった人が多く、
そういう人には既婚者も多く自分だけの決断というわけにはいかないし、
ゼロからの挑戦への精神的なハードルもあるだろうし、
資金があった方が心理的に安心できた、ということじゃないかなと。
で、そこが一人歩きして新規参入就農の条件みたいに思われてきたのではと。

Re: Re: 失敗事例

H2さん、こんにちは。
寒いですねー。

> 村の度合いもまちまちだと思いますが、
> 場所選びに際して重要視しない(よく調べない)のでしょうかね。

行ってみてビックリ、こんなんだったんだ的な感じかと。
田舎のコミュニティって地域ごとに違うので。
意外と車の営業マン的なコミュニケーション能力が必要とされます。

> これは受け入れ側も能力不足じゃないでしょうか。人を見る目が無いというか。
> 独立就農する人には「自分で学ぶ力」が必要だと思うんですが、
> そういうのって受け入れ前の面接時点でチェックできるはず。

2人の受け入れ農家に聞いただけなのでサンプル数が少ないのですが、
研修先からそのまま就農し、そこの社員になるのならよく働くそうです。
しかし独立すると、中には朝7時まで寝ちゃう人がいるって言ってました。

畑に合わせて早起きの度合いも変わってきたりするのですが、
そういう自律心がない人がいるとかで、例えば、明日できることは明日するかみたいな。
まあこれは私も同じなので、ちょっと耳が痛かったです。


> 思うんですが、
> これまで非農家出身で新卒で新規参入就農する人はほとんどいなくて、
> 歳を重ねていく中で農業に興味をもった人が多く、
> そういう人には既婚者も多く自分だけの決断というわけにはいかないし、
> ゼロからの挑戦への精神的なハードルもあるだろうし、
> 資金があった方が心理的に安心できた、ということじゃないかなと。


あ、新規就農受け入れしてるところ、既婚者前提というのがかなり多いですよ。
就農が就職というスタイルじゃなく、町が受け入れているようなところです。

理由は独身者は長続きしないからです。
家族がいればそこに生活の基盤ができますから、ふんばれるという理由もあるのでしょうね。

家族を一年養うために1000万貯めるってことなのではないかと。

必要な資質と能力

>2人の受け入れ農家に聞いただけなのでサンプル数が少ないのですが、
>研修先からそのまま就農し、そこの社員になるのならよく働くそうです。
>しかし独立すると、中には朝7時まで寝ちゃう人がいるって言ってました。

指示されたことを上手にこなすことと、自分で計画を立てて実行すること、
雇われて働くことと、事業主・経営者として働くこと、
それぞれ必要になる資質・能力は全く別物ですからね。
それを本人も受け入れ側も理解しているかどうかが重要と思います。
研修プログラムもそれをしっかり意識したものになっているのかどうか。

研修も農作業をただ手伝わすようなのじゃダメで、
独立事業主として必要な各種能力の認識と習得、
特に経営面の意識や知識を指導できることが必要で、
その基礎の上に栽培技術や販売技術を組み上げる必要があると思います。
想像ですが、今までの多くの農業研修って、栽培技術に偏重していないでしょうか。

必要な資質や能力が足りないままじゃ、頑張れと言われても頑張り方が分からないはず。
闇雲に頑張っても結果はついてきませんし、いずれ倒れるか、やる気を失うかです。


>あ、新規就農受け入れしてるところ、既婚者前提というのがかなり多いですよ。
>就農が就職というスタイルじゃなく、町が受け入れているようなところです。

確かにそういうの聞きますね。定住者を増やしたい意図もあるのでしょうけど。
しかし、そういう部分で判断してしまうのは、
受け入れ側が就農希望者の資質・能力<そのもの>を見極めるノウハウを
持っていないことが大きいと思いますよ。
公務員含め、ずっと勤め人の人は、
新規就農も事業主も自分がやってみたことは無いわけですからね。

Re: 必要な資質と能力

H2さん、年を越してしまいました。
あけましておめでとうございます。

> 想像ですが、今までの多くの農業研修って、栽培技術に偏重していないでしょうか。

栽培技術というか、タネのまき方とか機械の動かし方とか、
ハウスの貼り方とかを教わっていると思います。

独身者の農業はきついのですよ。

暗くなるまで死ぬほど外で働いて家に帰ってきてもまっくら。
それから食事を作って風呂入って、朝は5時に起きてみたいな生活が毎日続くのです。

家に帰ってきて誰かがいるというのが大切なんだと思いますね。

プロフィール

ほんたべ

Author:ほんたべ
手島奈緒
おいしい食べものをつくる人を紹介したり応援したりしております。ブログをまとめた著書『いでんしくみかえさくもつのないせいかつ』(雷鳥社)『まだまだあった! 知らずに食べてる体を壊す食品』(アスコム)『儲かる「西出式」農法』(さくら舎)など。現在ハンター修行中。

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