60歳からの省力化米栽培「直播き」に挑戦-五十嵐晴夫さん

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五十嵐式改良マンソン仕立て(勝手に名前付けました)。
胸元の高さに果実がなるので作業性がよく足腰が弱ってきてもできる。
あと剪定がカンタンでわたくしでもできる。さらに枝がまっすぐ伸びるため、
ひとつの果実に何枚葉っぱが確保できているか数えられるのもステキ。
現在まだ土づくり中。今後食味はどんどん上がっていく予定。


定年後の60歳から20年間ぶどうを栽培するためにはどうしたらいいか?
作業性を考え抜いた改良マンソン仕立てで定年後にぶどう栽培を始め、
べらぼうにおいしいシャインマスカットを栽培している五十嵐晴夫さん。

五十嵐さんのシャインマスカットはけっこういいお値段するんだが、
それでもほぼ全て売れてしまうというからすごい。
そもそも以前ぶどう(デラとか)を栽培していたので素人ではないが、
定年後の再就農でそんな「売れてしまうもの」を作ることができるのは
マジですごいとしみじみ尊敬するわたくし。

いや、ほんと、五十嵐さんのシャインマスカットめっちゃおいしいの。
他の人のものと食べ比べるとただ甘いだけじゃなくてなんつーかこう、
コクというのか深みというのか、ぜんぜん違うのね。マジで。

「今までの取引先は値段が合わないから出さない」なんてチョー強気発言だが、
おいしいものを作るってそういうことだよなと思うわたくし。

その五十嵐さんが高齢化著しいコメ農家のための省力化米栽培にチャレンジした。
それが「直播き」である。

わたくしは米栽培のことをほとんど知らないため「直播き? おもしろーい!」
と単純に思ったのだが、検索するといろいろなところで省力化栽培として
取り入れられているようだ。なんだかんだ失敗した的な記事もあって興味深い。

では「直播き」って何のことかな?

カンタンに言うと種モミを田んぼにそのまままいてしまうことである。
バラっとばらまく方法と田植機で整然とまく方法があるようだ。

通常、稲作のスタートとしてわたくしたち米作りに無縁なものが認識しているのは
「田植え」だが、実はその前に田植えするための苗を作らねばならない。
ってのはちょっと考えるとあたりまえなのだが、意外と意識していないから
直播きと言われると「ええっ! どゆこと?」と思ってしまうわたくし。

というので、五十嵐さんの直播き現場を見に行ってきた。

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おきたま興農舎の米担当を定年退職後、ぶどう農家になった五十嵐さん。
興農舎時代から近所で直播きしている人の田んぼをよく見に行ってたそうで
聞いたとおりにやってるだけとおっしゃっておりますが、そういうのって
聞いただけではできないからやっぱり技術があるってことなんでしょう。

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バラマキなので代かきをした田んぼの周りを種まき前に溝切りします。
この溝切りも手押しの溝切り機とか使うと重労働でヤになるそうです。
数ヘクタールという小規模稲作農家は大きな機械は買えないんだなー、
なんて規模によっていろいろなんだって話をしみじみと聞いてしまったよ。


さて、稲作についての作業時間を割り出したデータがどこかにあるらしいが、
伝聞情報では「育苗から田植え」までは全体の約15%の作業量なのらしい。
育苗は3月末ごろ、まず育苗ハウスにビニールをはるところから始まる。

種モミを塩水につけ、いいものを選別した後に種子消毒する。
そして育苗用のトレイに培土を入れ、4月になったら種をまき、
その後は毎日水の管理(朝晩の水やり)、温度管理(ハウス開け締め)などを経て
ようやく苗が完成して5月に田植えするわけ。田植えまでに約一ヶ月強あるわけ。

培土は購入で金かかるしなんだかんだ手間かかるしで大変なわけ。

田植え時には育苗トレイに入っている苗をトレイごと軽トラに積んで
田んぼに持っていく。のだが、このトレイが重い。年寄りにはめっちゃキツイ。
さらに軽トラから田植機に積み替える。再び重い。年寄りにはめっちゃキツイ。

田植えは機械がやってくれるがトレイのセットはしてくれないので、
この重労働がどうにもならなくなると「もう辞めるか」と思うらしい。
ここまでが稲作全体の15%。あとは有機以外では重労働部分はほとんどない。
除草作業は重労働だが、一般栽培なら除草剤使えるからね。

重労働がツラくて田んぼをやめた後、農地が遊んでるのはもったいないからと、
近所の若いもんに「ウチの田んぼやんない?」と頼んだりもするが、
近所の若いもんってのは60歳くらいだ。ちなみに頼むほうは70歳だ。

頼まれた若いもん(60歳)は、自分の田んぼの育苗で目いっぱいだから
新しい田んぼのぶん、新しい育苗ハウスを建てなくてはならない。
育苗ハウスは40万~50万円で米の価格が安いからこんな経費はかけたくない。
60歳の若いもんが稲作をしたとしても70になれば育苗トレイが重くてやめてしまう。

つーことで、どうしたらいいかな? と五十嵐さんは考えた。
じゃあさあ、「育苗」しない省力化栽培すればいいんじゃん?

年寄りがあと5年、10年、米を作り続けられるために「育苗」をすっ飛ばし
「直播き」すれば農家の稼働年数が増え耕作放棄地は減るのでは。
何よりも「米をつくる」ことが継続できればお年寄りも元気でいられる。
ってことで、自ら地元で「直播き」を実践しているのである。

さてしかし。直播きをするためにはいくつか条件があるのだった。

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つーことで乗用の溝切り機「田面ライダー」。
バイクに乗るみたいでちょっと楽しそうだったな。

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種モミは鉄コーティングがしてあります。10アールぶん3000円くらいだそうです。
コーティングすることで鳥に食べられない・うまく沈むなどの効果があります。
これを除草剤をふる容器に入れてバラマキます。田植機にアタッチメントつけて
まっすぐ直播きする人もいるけどアタッチメントが100万とかするので、
栽培面積・数ヘクタールの小規模農家にはそんなのは買えないのです。

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直播き中。田んぼの半分が4分くらいで終了した。バラマキのため
密度の薄いところと濃いところができるが、薄ければ分けつ数が増えるため
総量としての収量は変わらないということらしい。改善点はいくつかあり、
これから少しずつ良くしていく予定。しかしあっという間だったわー。



まず、水の管理が自由にできなくてはならない。
直播きをすると、通常の栽培と初期の水管理が全然違うため、
上流から強制的に水が来てコントロール不可能でわがままできない等の
自由度の低いところではできない。こういうの冬水たんぼと同じね。

もうひとつ。付加価値商品を作るのには向いていない。
つまり有機栽培とか食味値の高い米、なんてのは直播きでは難しい。
とくに五十嵐さんの実践しているのはバラマキのため、
除草機は入らない。したがって、除草剤の使用は必須である。

また早生品種でないと成育が追いつかないため、コシヒカリやつや姫は向かない。
人が田植えしてるときにタネまくんだから、一ヶ月分早く育たないとね。
つーことで五十嵐さんはハエヌキを選択している。

気になる収量だが、昨年は一般栽培と遜色ない10俵確保できたらしい。
今年は11俵が目標だ。食味については「こんなもんかな」って感じだったらしいが、
「高食味で有機」的な付加価値米を栽培するわけではないのだからそれでいいのだ。

とは言っても五十嵐さんの栽培では除草剤は2回(成分だと5位かな?)、
イモチ病対策に2回、カメムシが出たら殺虫剤1回ってことだから、
特別栽培農産物レベルである。一般栽培よりも農薬の経費削減は可能だ。

なんて話を聞いてたらいいことばかりだから、なぜ誰もやんないの? 
とか思っちゃうんだが、皆が五十嵐さん同様にできるわけではないらしい。
細かい観察力とか改善力とかマメなお手入れが必要ということであろう。

「けっこう見学に来る人いるけど誰も試さないんだよね。どうしてかなー」
なんて五十嵐さんはぼやいていたが、新しいことを試すには勇気がいる。

しかし五十嵐さんの「60から20年間継続できる省力化栽培」はすでにぶどうで実践中で、
その「改良五十嵐式マンソン仕立て」のシャインマスカットは食味的に大成功だし、
今後米の直播きで一定レベルの収量と食味が確保できると皆にわかれば、
やってみようと思う人が増えるだろう。そうなると地域全体が元気になる。

すんばらしいことではありませんか?
農家に定年はないから働きたければいつまでも働くことができるのだ。

さて五十嵐さんには直播きの方法を根掘り葉掘り聞いてきたのだが、
なんかしらん文字数が多くなったので次の機会ってことにします。

しかし面白かった。今後も継続して取材していく予定です。


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水稲直播

実家で鉄コーティング湛水直播(以下、鉄コ)の試験栽培を昨年からしてますよ。クボタ販社の協力の下で行なっているので、乗用直播機を持ってきてもらって播種しています。圃場は1枚だけですけどね。今年もGWに帰省して少し乗ってきました。はじめてから米づくりのあれこれを経営の観点から勉強していますが、生計が立つ米づくりにするために変えていくべきポイントはとても多いですね。「水稲鉄コーティング直播栽培ガイド」(最新版はVer.7)という冊子がクボタから発行されていますが、ご覧になられました?

地域で条件は違いますが、農薬成分数半減・化学肥料の窒素成分量半減の特別栽培米基準をクリアすること自体は難しくないと思います。うちも昨年が農薬1成分オーバー、今年はクリアの予定です。湛水直播での収量は同条件の移植に比べて1割減るといわれますが、しっかりとれている人も多いようです。コシヒカリは早生品種ですが、もともと倒れやすい品種なので、根張りが弱くなりがちで倒れやすい湛水直播ではノウハウが重要なようです。ただ、うちでもコシヒカリで試験しています。今年は根張りがよくなるという微生物資材を使ってみました(比較のため、一部の列のみ未使用)。直播適性が高くて収量の多い品種も試してみたいとは思いますが。うちの辺では、コシヒカリの場合、播種は移植に比べて2-3週間早く、収穫は1週間くらい遅い感じになります。晩生がダメなのは寒冷地で収穫が間に合わなくなるからですね。

鉄コの場合、泥が被ると発芽しませんが、画像の田んぼの状態で埋没しないのかちょっと気になりました。その点は酸素が供給されるカルパーコーティング湛水直播と違ってシビアな部分ですね。動散播種は安価で早いですが、幅の狭い圃場でしかできないし、側条施肥や除草剤同時散布などもできないので、体力勝負の面はありますよね。

しかし、いろいろ把握しながら思うに、生産コスト低減の本命は乾田直播なんだろうなと思います。乾田直播にも何通りか方式がありますが、冬期に代かきをするV溝直播ではなく、麦や大豆と機械が共有でき、作業速度が早くて大規模化にも対応できる、プラウ耕・グレーンドリル播種体系をベースとしたものに未来がありそうだなと。東北では盛んなようです。トラクターまわりの機械が大型化してがらっと変わる点が取り組みが難しいところですね。

乾田直播栽培技術マニュアル -プラウ耕・グレーンドリル播種体系-
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/030716.html

詳細な栽培記録をとるための栽培カルテのフォーマットをつくらないとですが、いいたたき台となるものが見つからなくてフォーマットが完成せず、まだメモがしっかりまとめられていません。どこかにいいたたき台はありませんかね?

Re: 水稲直播

H2さん、こんにちは。

> 実家で鉄コーティング湛水直播(以下、鉄コ)の試験栽培を昨年からしてますよ。クボタ販社の協力の下で行なっているので、乗用直播機を持ってきてもらって播種しています。圃場は1枚だけですけどね。今年もGWに帰省して少し乗ってきました。はじめてから米づくりのあれこれを経営の観点から勉強していますが、生計が立つ米づくりにするために変えていくべきポイントはとても多いですね。「水稲鉄コーティング直播栽培ガイド」(最新版はVer.7)という冊子がクボタから発行されていますが、ご覧になられました?

おお、実践されていたのですね。
わたしは技術には興味ないので見ていない、というか、山形県のこの方の事例が興味深かったので、それ以外は興味ないというか。。。。。
そもそも直播栽培なんてのがあることすら知りませんでしたし。

ブログには書きませんでしたが、減反率が15%減ということもあり、一部地域で取り入れている人が多いと聞いています。
直播きは収量が少ないという前提でそうなっているそうですが、とくに収量的には変わりないので、結局減反しなくていいからということのようです。

>
> 地域で条件は違いますが、農薬成分数半減・化学肥料の窒素成分量半減の特別栽培米基準をクリアすること自体は難しくないと思います。うちも昨年が農薬1成分オーバー、今年はクリアの予定です。湛水直播での収量は同条件の移植に比べて1割減るといわれますが、しっかりとれている人も多いようです。コシヒカリは早生品種ですが、もともと倒れやすい品種なので、根張りが弱くなりがちで倒れやすい湛水直播ではノウハウが重要なようです。ただ、うちでもコシヒカリで試験しています。今年は根張りがよくなるという微生物資材を使ってみました(比較のため、一部の列のみ未使用)。直播適性が高くて収量の多い品種も試してみたいとは思いますが。うちの辺では、コシヒカリの場合、播種は移植に比べて2-3週間早く、収穫は1週間くらい遅い感じになります。晩生がダメなのは寒冷地で収穫が間に合わなくなるからですね。


暖地のほうが向いてると思うよと言われましたから、西日本の産地のほうが直播きにはいいのかもしれませんね。


> 鉄コの場合、泥が被ると発芽しませんが、画像の田んぼの状態で埋没しないのかちょっと気になりました。その点は酸素が供給されるカルパーコーティング湛水直播と違ってシビアな部分ですね。動散播種は安価で早いですが、幅の狭い圃場でしかできないし、側条施肥や除草剤同時散布などもできないので、体力勝負の面はありますよね。


そのあたりは事前の水管理等で大丈夫なようです。
今度根掘り葉掘り聞いてきたことを書きますが、地域や田んぼの条件によって全く違うということなのでそれぞれの地域でうまくいくやり方を考えていく必要があるんでしょうね。

紹介したバラマキについては一枚あたりの面積が数反で、そういうのが合わさった数ヘクタールの小規模栽培のやり方なので、宮城などの大規模産地でラジコンヘリを使ったり、田植機にアタッチメントつけてまいたりするのとはまた違うと思います。


>
> 詳細な栽培記録をとるための栽培カルテのフォーマットをつくらないとですが、いいたたき台となるものが見つからなくてフォーマットが完成せず、まだメモがしっかりまとめられていません。どこかにいいたたき台はありませんかね?


JAの栽培日誌的なものをもらってはいかがでしょう?
見たことはありませんが、なんだかんだJAのものが一番いいような気がします。

米づくり

五十嵐さんの戦略は、個人経営としてはありだと思うのですが、経営的にどうなのか興味がありますね。外注されている作業が何かも。年金農業としてかろうじて成り立つくらいなら、農業未経験の定年者で新規に取り組む人は期待しにくいかなぁ。また五十嵐さんは知識と経験があってこそですよね。

動散を活用するには幅20m以下の圃場がいいと、近所のおっちゃんは言ってました。うちの辺はホース引っ張る時代に30a規格(30x100m)で圃場整備されましたが、今はほとんどヘリ防除です。というか米づくり自体止めた家が多くて、地区の面積の7割が転作で麦や大豆です。

JAの栽培日誌とは、稲作ごよみのことですかね。残念ながらあれは科学的にデータをまとめて比較検証するには十分じゃないですね。直播はそもそも想定されてないですが、移植でも間隔や本数の設定とか記入するようにはなってなかったり。ということで自分でつくらねばと。直播の場合、実際の播種量の把握が要注意なんです。予定量をきっちり播くのは案外難しく、残った籾を量る必要がありますが、播種量は乾籾重量で反当たりいくらと考えるのに対し、コーティング済の籾の重量は粉衣方法やコーティング比で違ってきます。カルテにちゃんと検算できる項目を作っておかないと間違えちゃいます。

* * *

しかし、規模拡大でネックになるのは結局草刈りなんですよね。草刈りの労力を軽減するには、無人化か畦自体を減らすか草刈りが不要な草生にするしかなく。畔抜きをして圃場を数haに拡大し、圃場のまわりを農道で囲って、欲を言えばさらに用悪水路とも暗渠化されたら、トラクターに付けたブームモアで楽に早く草刈りができます。いずれは無人化も。「ターン農道」で検索すると、最新の圃場整備形態の情報が出てきます。

しかし圃場がでかくなると均平が難しい。均平は除草剤を効かせるのにとても重要です。レーザーレベラーが必要になりますが、100馬力以上のトラクターが必要になってきます。ただし重いトラクターは代かきには向きませんから、米主力の人で持ってる人は少ないようです。大規模畑作をやってる人は持っていますね。そのくらいのトラクターがあればでかい多連プラウも曳けます。プラウとレーザーレベラーがあれば、高低差が小さい圃場の畔抜きは自前でできます。(砕土・整地・鎮圧にバーチカルハローも必要)

あと思うのは、ロータリー耕や代かきの作業体系は作業速度が2km/h程度と遅いこと。田植機・湛水直播機も1km/h台半ばです。乾田直播の作業体系なら8-12km/hくらいで作業が可能とか。育苗はもちろん田植機・湛水直播機も不要で、麦・大豆と多くの機械が共用できます。

これらは個人経営規模の戦略ではなく大規模法人経営が前提ですが、うまみがある乾燥・調製もあれこれ機械が必要ですし、畔塗機や溝掘機、ブロードキャスターなどもほぼ必須、今の米づくりは設備産業ですね。苗を買い、ヘリ防除を外注し、畦塗りや肥料散布も外注、乾燥・調製もJAまかせでは、経営になりません。かといって体力勝負の作業体系ではなかなかやる人もいません。今は少し前までと違って農地は集まりやすくなってきてますから、経営戦略が立ち、高額な投資が上手にできて作業体系を転換できた経営体が地域を引き受けていくのではないかなと思っています。
プロフィール

ほんたべ

Author:ほんたべ
手島奈緒
おいしい食べものをつくる人を紹介したり応援したりしております。ブログをまとめた著書『いでんしくみかえさくもつのないせいかつ』(雷鳥社)『まだまだあった! 知らずに食べてる体を壊す食品』(アスコム)『儲かる「西出式」農法』(さくら舎)など。現在ハンター修行中。

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