教習射撃終了&May the Force be with you!

059_20160826120523cf2.jpg
教習射撃に合わせてぶどう畑見せてもらってきました。
ぶどうの季節が始まりましたね~。ぶどう大好き!!!



5月2日に二日酔いで申請に行って写真忘れて5日に再度行き、
「認定に1か月くらいかかるからねー」と言われた教習資格認定書。
「教習射撃申請が受理されたから来るように」と
電話がかかってきたのは7月15日であった。

2か月強かかってんじゃん!!! 

資格認定が出たら3か月以内に教習射撃を受けなくてはならない。
「早く来なさいよー」と電話口でおっしゃる生活安全課のおじさま。
つーことで、あたふたと行きました。警察に。

さて、警察署でもらうのは「教習資格認定書」だけではない。
火薬を使った実包(実弾)を撃つわけなので
「猟銃用火薬類等譲受許可証」が必要でこの許可証に2,400円かかる。

銃は銃刀法、弾は火薬取締法で縛られているので
なんだかんださまざまなステージでお金があれこれかかるのだが
このふたつの書類があれば射撃場で教習射撃を行うことができる。

つーことで、行ってきました、教習射撃に。

射撃場は銃所持許可の初心者講習会時にもらえる
「猟銃等取り扱い読本」の最後に一覧で記載されており、
このなかの射撃場ならどこに行ってもかまわない。

東京に射撃場はないため神奈川とか埼玉まで行かなくてはならない。
足柄郡とか秩父郡とかね、めったに行かないところ、
聞いたこともないようなところにありますよ、射撃場。

そこに「教習射撃したいんです」と連絡をして予約を取るのだが、
わたくしの場合、ハンターのおじさまが日程調整をしてくれたので
自分ではやらなかった。つまりどうやるのかは不明だ。

持っていくものは書類と教習射撃代金3万円と実包代だけで
なんとなく気持ち的になにか荷物を持って行きたかったが、
何も持っていくものはなかった。

教習射撃は最初に座学、その後射撃というシンプルなものだ。
だいたい時間的には2時間強って感じだ。

座学は狩猟免許取得時にいろいろやらされたあれこれとか、
いろいろ聞いたあれこれを再度教えてもらう感じである。
もしかして川渡りセレモニーがあるのかと思ったが無かった。
(狩猟免許取った人にしかわからないギャグを入れてみました)

座学の後、射撃に使う銃に模擬弾を入れ、
銃をどのようにかまえてどう撃つか等々の姿勢を教えられるのだが、
これがさあ。大変なの。何が大変かっつーと。

1.銃がびっくりするほど重い
2.それを持つのに使ったことのない腕の筋肉を使う
3.だから長い間銃を持っていられないが延々と持たされる  

結果的に腕がくたびれて銃を持つのが非常に困難になるが、
「教習射撃」で検索してもこんなことはどこにも書いてなかった。
なぜ持てないんだ!!! わたくしがオバサンだからか!!!

四苦八苦して銃を構えていると「じゃあそろそろ撃ちましょうか!!!!」
と、やたらと元気よく教官のおじさまに言われ射撃場に移動した。

そしてさらに射台で姿勢をあれこれ修正されるわたくし。
そのころには銃を支えることができないほど腕がくたびれているわたくし。
そして全くあたる気がしないわたくし。

さらに「不発弾」の際には「不発!」と言って10秒かまえたままにして!!
などいう訓練もあるんだが、不発弾の可能性にビビるより、
10秒そのままの姿勢で!!! にビビったわたくし。

もうこれ以上鉄砲持てましぇん(泣)

教習が始まる前にへろへろになったわたくしに一切の同情はなく、
射撃練習は容赦なく始まった。

もちろんあたりませんよ。
ええ、全然あたりませんとも。

教習は射台1箇所で5発撃ち隣に移動して5発撃ち、これを5回繰り返す。
「トラップってのはそうなの」と言われてもなんのことかわからないが、
とにかく5箇所で5発ずつ全部で25発というのはわかった。

5発撃った後くらいからちょびちょびとあたり始めたが、
これは銃に慣れたことと姿勢が良くなったからであろう。
練習の25発が終わる頃には一刻も早く家に帰りたくなっていたが、
しかしその後本番の25発があることを思い出した。ひいいいい~(号泣)

もう2発あたったから終わりでいいじゃん!!! (心の声)

腕がズキズキして痛いので見てみると、フォームが悪く、
銃床がきちんと肩にはまっていないから腕で反動を受けており、
二の腕がまっかっかになっているようだった。

これはあとで見てビックリしたのだが、それよりもなによりも、
すでにもう腕が上に上がらないのだった(泣)

本番ではとにかく銃を長いこと構えずにすむように、
弾を入れてシャキーンと弾倉を閉じたら銃をシャッと構えて、
間髪入れずに「ハイッ」と言って、クレーが飛んだら即撃つことにしたわたくし。

もう狙うとかどうとか関係なく心の目で、つまりフォースを使って撃っており、
脳内にヨーダの声(フォースだ、フォースを使え)が鳴り響いていたわたくし。

なんつー感じでドタバタしましたが、合格しました。良かったです。
May the Force be with you!

帰りに温泉に寄って服を脱いだら二の腕が腫れ上がって内出血しており、
鏡を見て「ぎゃーっ!!!」と悲鳴を上げてしまったが、
とくに腐るとかではなく本日は青タンになりつつあります。

さらに昨日は腕が今まで経験したことのない筋肉痛で、
これは高校のバレー部時代の筋肉痛(足)と同レベルなのだが、
どんだけ筋肉使ったんだ!! 自分!! って感じである。

しかしこの筋肉痛も「教習射撃」で検索してもひとことも書かれていないのだ。
もしかしてわたくしだけなのか!!! わたくしがオバサンだからか!! 
つーことで、今日もまだ痛いです。痛いので家事放棄です。

しかし終わってみるとクレー射撃というのは非常におもしろくて、
これからもどんどんやりたい!!! って感じであった。

2本めは射撃用の銃が欲しい!!! とりあえず宣言しときます。


★現在ブログランキング参加中です!
↓プキッとクリック、ご協力お願いいたします!



こちらもよろしくお願いいたします!
にほんブログ村 環境ブログ 有機・オーガニックへ
にほんブログ村

教習射撃申請に行ってきた

イルカ
GW中、WOWWOWの『BBCearth』を見ましたら、テーマが「HUNT」でした。
水の中、森、サバンナとハンターたちの生活が紹介されておりまして、
自然とは残酷で過酷なものだよねとしみじみ感じたです。
チンパンジーが猿を狩って生で食べてるとことか見てとくに。



大変のんびりと銃の取得に向けて動いています。

わたくしは散弾銃を所持したいと考えており、散弾銃=装薬銃のため、
所持に向けて「教習射撃」が必要になります。
ということで、地元の警察署に申請手続きに行かねばなりません。

銃所持許可の初心者講習会で聞いたり狩猟免許講習で聞いたり、
少なくとも何度か聞いたはずの細かい手続きを失念していたため、
まず申込書をもらいに警察に行きました。

警察の担当部署は「生活安全課保安係」になります。
いきなり行っても警察の方はお忙しく迷惑になると初心者講習時の
若い警察官の方の厳しい口調を思い出し、電話してから行きました。

窓口には季節柄なのかどうか、更新のハンターが数名座っていて、
保安係のご担当の方はとても忙しそうでしたが、
数枚の書類をていねいに説明しながら渡してくださいました。

ということで、教習射撃申請時に必要なものは以下になります。

・教習資格認定申請書
 →書き込みに失敗したらこちらからダウンロードして使いましょう。
  必要なものが一式ダウンロード可能です。
  http://www.police.pref.saitama.lg.jp/c0050/shinse/download-juutou.html
  
・身分証明書(本籍地を管轄する市区町村にて申請)
 内容~破産手続き関係市区町村証明書

 →なんのことかわかりませんでしたが区役所に行って上記伝えると
  きちんと出してくれました。

・住民票の写し(申請者を含む家族全員分が記載された本籍地入りのもの)

 →本籍地が今住んでるところじゃない人は時間がかかるから注意しましょう。

・同居親族書
 →新しく追加になった項目のようです。「新」と書かれていました。

・経歴書
 →直近10年働いていた会社や住んでた住所について記入しなくてはなりません。
  引っ越し年月日なんて忘れてますからしっかり思い出して行きましょう。

・診断書(三ヶ月以内のもの)【提示】
 【かかりつけ医師(歯科医師を除く)の場合診察券もしくは領収書の提示】

 →産婦人科や内科に行っても出してくれないところがあるので注意です。
  提示を求められないこともありますが、領収書も持って行きましょう。

・講習終了証明書
 (申請時に有効で引き続き許可日「申請から2か月以上」有効なもの)

 →初心者講習の修了証明書です。コピーして持って行きます。

・写真2枚(3センチ×2.4センチ)
 →うっかり1枚しか持って行かなかったので再度持って来いと言われました。
  提出書類はよく確認してから行きましょう。くそう!!

・印鑑
 →使わなかったけど「常に持ってきてね」と担当の人に言われましたから
  警察に申請に行く際には常に持って行かなくてはならないのでしょう。

・狩猟免許
 →すでに取得している人はコピーを持って行かなくてはなりません。
  持って行かなかったのでもう一度行くことになりました。
  まあ写真の枚数間違えてたからいいんだけどさ。ううううう。

 「必要書類に書いてなかったから持ってこなかった」と言ってみたところ、
 やんわりと「狩猟免許取得時にそゆこと知ってるって前提だからね」と
 たしなめられ「もしや許可が下りないのでわ・・・」とビビってしまったです。

gazou 005
かわいいけど肉食のテントウムシはヒトにとっては益虫で
害虫と言われるのは草食の虫です。肉食昆虫はおおむね益虫です。
草食動物=おとなしい=なんとなくいいとか考えがちなんだけど、
虫の場合は害虫ってのがなんかこう、人間って勝手でテキトーだよね。



さて、てなもろもろの書類を準備して、ちゃんとアポ取って申請に行くと
ちっこい窓のない小部屋に通され、面接官のおじさまに
どんな仕事してるのか、なぜ銃を所持したいのか等々聞かれます。

わたくしの場合職業を「フリーランサーでライターです」と言いましたら
「ら、ライター? 何?」とご理解いただけずビビりました。

「物書きですよう~」と説明しても一向にご理解いただけませんでしたが、
もうひとつの肩書「全日本ジビエ協会・理事」がツボにはまったというか、
なぜか「ジビエって料理? 料理するのね?」と、ふとおっしゃったのです。

「そうです! 料理したり狩猟したりした経験を本にする予定なんです!!!」
「なるほど、本を書くってことね。はいはいー」

つーことで、最終的にはわたくしの仕事も目的もご理解いただけました。
良かったよー、ほんと、ほっ(深い溜息)。ジビエ協会、ありがとう!!

その後は取引先等勤務関係の方々に「この人どゆ人?」と質問するので、
3名名前と連絡先出してね、近所の人に「この人どゆ人?」って質問するので、
3名名前と連絡先出してね、お友だちに「この人どゆ人?」・・・以下同文。

教習射撃申請時にこれを聞かれると思っていなかったのもウカツですが、
近所の人の名前やら何やらがちっとも思い出せず、警察に行く際には
脳内は明瞭でスッキリとした状態でなければならないと実感したです。

友人からは面接官には非常に迷惑そうにあれこれ聞かれると聞いてましたが、
担当者の方の人柄なのかなんなのか、とくに問題もなく非常に和やかに
あれこれウカツな部分がかなりあった気がしますが、とりいそぎ
「申請は受理」されました。しかしあくまで「申請」ですから「申請」。

許可が下りたわけじゃないのよね。ダメって言われることもあるしさ。

お友だち、取引先についての聞き取りについては何の問題もありませんが、
わたくしの場合、ご近所に小さなお子ちゃまがたくさんいらっしゃいます。

聞き取りの際に「ええーあの人変な人鉄砲持つなんてやだー」とか思われないよう、
事前に文書を作成し、ついでに著作も一冊添付して、わたくしが
なぜ散弾銃を持ちたいのか、何をする予定なのか等々をきちんと説明し
来るべき警察の方々の聞き取りに備える必要があると考えております。

あ、あと、夫。

「ご主人は賛成してるよね」と警察の方に言われましたが、
そういえば賛成してると思ってちゃんと聞いてなかったかも。

ちゃんと聞いて確認のはんこもらっとかなくては。


★現在ブログランキング参加中です!
↓プキッとクリック、ご協力お願いいたします!



こちらもよろしくお願いいたします!
にほんブログ村 環境ブログ 有機・オーガニックへ
にほんブログ村

なぜ狩猟(なんか)するの? と聞かれたら

11391133_710552885712410_700584267450299238_n.jpg
Q 鴨を撃ったら池に落ちました。犬はいません。どうしたらいいでしょう?
A 冷たい水のなかに入って鴨を取りに行きます。ってさあ。
いいけどさあ。ウエットスーツ買うか。。。。。。。



狩猟免許を取得し、銃の所持許可をもらったまま何もしていなかった。
新しいPCが10まんえんもして平成27年度予算が無くなったせいだ。

現在中古の散弾銃を検討しているが射撃教習にもまだ行っておらず、
早く警察に電話して射撃教習の許可取らなくちゃ。

「練習しないとうまくなれないよ!!!」と死ぬほど言われているが、
どこかから安いエアライフルが出てきてきっと出会えるはずだ!!!
とも信じており、その出会いも人知れず待っている(のは内緒だ)。

さて、わたくしは「狩猟免許を取るもんね!」と宣言した後、
ブログであれこれ書いたせいか誰にも質問はほとんどされなかったが、
「なぜ狩猟するの?」というような質問をされる人がいるらしい。

なぜ? と聞かれたらわたくしは以下のように答える。

1.エゾライチョウ(ウズラ)食べたい。
2.ハンターの高齢化対策
3.将来的に駆除

1は私利私欲というか食欲だが、決意したあとに狩猟読本を読んだら
ウズラは昨年から狩猟鳥獣ではなくなっていた。ううううう悲しい。

2と3については、もともと野生動物問題についての入り口が
「農業被害」だったという経緯があり、ずいぶん前から自分にできることは
ハンターになることではないかとかうっすらと考えていたことによるものだ。

一歩踏み出せずにいたところを「食欲」に背中を押されたと言ってもいい。

実際に狩猟についてよく考えてみたら、野生動物の肉は天然資源であり、
養殖である通常の畜産物ではないという点に魅力を感じるようになった。
また、今まで人まかせにしていた肉の調達を自らの手で行うことで
自分の生命の素になる別の生命に対してさらに責任を持つことになるだろう。

そこに向き合い体験することを通じ、わかることもいろいろあるに違いない。
そして自分も変わるだろうがその変化にも興味があるのだった。

さらに、現在実現できている野菜の自給と肉の自給は同じなのか、また、
農耕と狩猟採集は一人の人間のなかで共存できるのか、なんつーことも
今から楽しみなのだがきっと誰にも理解できないだろうからいいのだ。
わたくしが納得しているのだからそれでいいのだ。

001_20160415112534b7a.jpg
山菜の採集は狩猟採集なのか農耕の一部なのか判断しにくいなあ。
でもま、ふだん採集してないからいいか。。。。


さて、上記のような理由で狩猟免許を取ろうと思ったわたくしだが、
人がなぜ狩猟をしようと思うのかなんてことには全く興味がなくて、
どうでもいいじゃんと思っていたが一部の人々はそうではないらしい。

狩猟免許受験時に知り合った若者たちに「なんで狩猟(なんか)?」というような、
言外に非難を込めた口調で同僚等に質問されたという話を聞いたのだ。

「動物を殺して食べること」に反発を感じる人がいるのだろう。
自分はスーパーで売っている肉を食べ、その肉がどこから来たか誰がそうしたか、
全く想像できないのかしないのか不明だが、反発だけを感じる人がいる。

その気持はわたくしにはよくわからない。
生命に対する責任は肉を食べる人全てにあると思うからである。

わたくしの周りにそういうことを言う人がいなくてよかったと思ったが、
彼らがした返事がちょっとカッコよかった。

「むしろなぜ食べない」
「駆除するほどたくさんいるのに食べないことが理解できない」

狩猟免許試験の受験に来ていた若者たちのなかには「職場で駆除が」的な
「お仕事で取りに来ました」という人もいたが、ハンターを目指している人は、
野生動物の生命を奪うことについて真剣に考えているようだった。

そのような真剣さは今ハンターをしている方々からは感じられないが、
すでにその段階は終了し次の段階(どんなものか不明)に移行しているのか、
最初から考えていないのか、聞いたことがないからどちらか不明である。

先日中古の散弾銃を見るために銃砲店に連れてってくれたおじさまに
「鴨撃ってさばくときにかわいそうとか言わないでね」と言われたが、
わたくしはたぶん「かわいそう」とは思わないだろう。
その場にふさわしい言葉は「いただきます」ではないかと思うからである。

それは某D社時代に豚の屠畜を見学したときに感じた気持ちと同じだ。
「あなたの生命をいただいてわたくしは生き続けます、ありがとう」
生きものを殺して食べるとはそういうことではあるまいか。

ともあれ、射撃教習受けて散弾銃をゲットしたら日々練習して、
いつか出会える安いエアライフルを待ちつつ、今年の猟期を迎える。
そして今まで農耕民族であったわたくしが狩猟採集民族になる。

弥生人の顔した縄文人になれるかなー、楽しみだなー、
・・・・・・・・毛深くなったらちょっとヤダなー。



★現在ブログランキング参加中です!
↓プキッとクリック、ご協力お願いいたします!



こちらもよろしくお願いいたします!
にほんブログ村 環境ブログ 有機・オーガニックへ
にほんブログ村

「猟欲」というものがあるらしい

036.jpg
鳥取県って朝鮮半島から渡ってきた人たちが住み着いたとこらしく
わたくし的には狩猟採集よりは農耕のほうが好きである。
採集も好きだがそんなにガツガツしなくて虫取りもすぐに飽きるし、
山菜採りもすぐ飽きるのでそもそもそういう「欲」が足りないのかも。



小学生のころどういう理由か全然わからないが、
近所の小川(というか用水路というか水路)に毎日通っては、
ザリガニ、ちっこいフナみたいな魚(何かは不明)、ヤゴなどを
ちっこいタモ(網)で捕まえるのに夢中になっていた時期がある。

タモで捕まえたいろいろなものをその後どうしたか、というか
どうなったかはあまり覚えていない。

小魚は鯉を飼っていた水槽に入れたら鯉にどんどん食べられて
いつも知らない間にいなくなっていたし、ザリガニは
カメのたらい(今思い出したがカメも飼っていた)に入れていたら、
カメが食べたのかこれも知らない間にいなくなっていた。

あるときでかいアメリカザリガニをつかまえてカメのたらいに入れたら、
カメが首をちょん切られて食われていた。すげーなザリガニ!! 
と思っただけでわたくしはとくに悲しまず
カメの死体を庭にぽいっと投げ捨てて母に大変叱られたりもした。

小鳥が死ぬと悲しかったが、体温も足もない生きものの生命には
非常に無頓着だったわたくしだが小学生とはそういうものではあるまいか。

え? 違う? そ、そーですか。

なぜあんなに小魚を取るのに夢中になっていたのかは不明だ。
わたくしは虫取りも非常に好きだったがこれも捕まえて飼うとかではなく
虫カゴに入れて少し眺めたらすぐに飽きてしまう。
たぶん死んだら頓着せずに捨てていたような気がする。

わたくしは毎日何かを捕まえることを楽しんでいたのだった。
それは子猫が小さな生きものを捕らえて遊ぶのに似ているかもしれない。
わたくしは「小魚を狩っていた」のだと最近思うようになった。

しかしわたくしの狩りは非常に小規模だったと大人になって知った。

千葉県人の友人に上記の話をしたら、彼は小川をせき止め網を張り、
そこにいる生きものを一網打尽にしていたと言った。
「タモで一匹ずつぅ? あり得ん」と言われてわたくしは気がついた。
彼はすでに漁を行っていたのだ! すごいぞ! 千葉の小学生。

鳥取の男子たちはタモという素朴な漁具の次は釣りにスイッチし
やはり小規模に魚の捕獲を楽しんでいた。この違いは地域差か?
なんだろう? 民度の違いだったらヤだな。

IMG_7780_20160316131156e7c.jpg
「肉が食べたい!!!!」という欲=猟欲なのではどうもないらしい。
狩りという本能的で原始的な欲求を満たすことが猟欲のようである。
いずれにしてもヒトには「分相応な欲」ってのがあるんです。
金でも権力でも名誉でも、あふれると顔が変わるんです。コワイんです。



さて、最近ハンターの方々と話すことが増えたわたくしだが、
「猟欲」というものがあることを知った。
「猟欲」とは読んで字のごとく獲物を取る欲望のことだが、
あまりいい意味では使われていない。

狩猟免許取得時、認定事業者講習時、銃所持免許初心者講習時、
狩猟関係の講習では、どのタイミングでも必ず「猟欲」の話が出る。
獲物を取ることに気が急いて草むらがガサッとといったら撃ってしまう
なんてのが猟欲の良くない事例で、というかこういうのが猟欲なのらしい。

獲物が捕れるまで夢中になってしまう気持ちは小魚でもあるから、
ある部分は理解できるが、狩猟はタモで小魚を取るのとはわけが違う。

「欲」は人を変えてしまう。自分に与えられた欲以上の欲を持ったことで、
顔つきがかわってしまった人を何人も見たが、欲は人を浅ましくする。

ある程度の欲は楽しい人生のために必要だが、ありあまる欲は危険だ。
銃猟の場合の欲は人の死に繋がるからさらに危険なのである。

同じような「漁」という意味で、釣り師のお友だちに聞いてみたら
釣りでもそういう「あふれる欲に由来する諍い」はあるらしい。
ここは俺のスポットだからあっちに行け! 的ななんつーか小さい話だよな、
なんて思うけど、本人は真剣なんだろうなー、あーやだやだやだわー。

しかし釣り針が人を引っかけてもちょっと皮膚がちぎれたりする程度で、
海に突き落としたりしないかぎり人は死なない気がするから
諍いがあったとしてもたいしたことはなさそうだ。

しかし、銃は危険なのだ。鉄砲撃ちは品行方正でないと危険だ。
危険なものを持つという自覚をもつ必要があるのだった。

ってことでわたくし散弾銃を買うことにしました。

わたくしは昔からあまり「欲」というか「執着心」がないため、
鉄砲を持って人が変わるとかいうことはなさそうな気がするが
変わったら変わったでおもしろいなと思ったりする今日このごろ。

今年の秋、猟欲で目をギラギラさせた自分になれたらステキです。
人生が変わるかもしれませんね。ははははは。


★現在ブログランキング参加中です!
↓プキッとクリック、ご協力お願いいたします!



こちらもよろしくお願いいたします!
にほんブログ村 環境ブログ 有機・オーガニックへ
にほんブログ村

わたくしたちはそもそも獣肉を食べていなかったのか

11403272_712386505529048_6262157584851357593_n.jpg
先日野川べりをチャリで走ってたらコガモを見つけました。
今までずーーーーっと子どものカルガモかマガモだと思ってました。
狩猟免許試験おそるべし!!! (以降鳥の写真提供・高取寛氏)
あ、これはカルガモですけど。



「日本人は肉を食べる習慣がなかった」と考えている人は多い。
わたくしも最近までそう考えていた。

仏教の伝来によって肉食はケガレにつながることから禁忌となり、
明治時代まで獣肉を食べていなかったと学校で教わったような気がする。
果たしてほんとうにそうだったのかな? ってことで調べてみた。 

獣肉を食べていなかったと言われている根拠は、
675年に出された天武天皇の勅令であるらしい。

「庚寅詔諸國曰 自今以後 制諸漁獵者 莫造檻 及施機槍等類 亦四月朔以後
九月三十日以前 莫置比滿沙伎理梁 且莫食牛 馬 犬 猿 鶏之肉 以外不在禁例
若有犯者罪之」

→肉に関する部分のみ翻訳
「4月1日から9月30日まで牛・馬・犬・猿・鶏の肉を食べてはいけません」

食べてはいけないのは人間にとって有用な動物のみで、しかも農繁期だけ。
「使役用の動物を食ったりないでまじめに農作業やれ!」ってことか。
ここで驚きの事実がひとつ→鹿と猪については全く禁止されていない。

つまり農繁期でも鹿と猪は食っても良かったのだった。

10月1日以降、食べてはいけないとされていた牛馬犬猿鶏を食べたかどうかは
推測するしかないのだが、わたくしは絶対に食べていたと思う。
身近にいる家畜(使役動物)が弱ったら食わないはずがないのだ。
当時食料に余裕はないはずだ。おなかが減れば食うのはあたりまえである。

この勅令が出た後、貴族や僧侶などのやんごとない方々、武士の上流階級は
獣肉を食べることが認められなくなったようである。獣肉って四足の動物のことね。

理由は宗教的な禁忌によるものだ。血のケガレとかなんとか的な。
しかし農民や町民などの一般庶民はその限りではなかった。

10986636_684759131625119_896369236955793164_n.jpg
昨日家の前にヒヨドリの羽毛が大量に散らばっておりました。
猫の仕業でしょうが、ウチの近所にそんな野性的な猫がいることに
むしろ驚きましたです。おいしかったのかなー。


江戸時代後期になると、獣肉は公然と売られ食べられるようになる。
肉を扱う店のことは「ももんじ屋」と呼ばれ、肉食を「薬食い」と呼び、
猪肉を山鯨(やまくじら)、鹿肉を紅葉(もみじ)などと言って食べていた。

建前上は禁止だが実際にはその限りではない、というのは
わたくしたち日本人が得意とするところだろう。

例えば5代将軍・徳川綱吉の時代に「野菜初物禁止令」という、
ナスやたけのこを早く出荷することを禁止するお触れが出されたことがある。

このお触れは、農家がコメや麦などの基幹作物よりも、
高く売れる初物栽培に熱中したことから出されたが、
現実にはほとんど守られず、その後、何度も何度も出されている。

ちなみにウサギはどー見ても四足だがそうではないと考えられていたらしい。
という説がある。だからウサギは一羽二羽って数えるんだと。
やるな、日本人。なんて感じで、必要に応じて食べていたのではなかろうか。

さて江戸時代の狩猟とはどのようなものだったか。

農民は鉄砲を持ってはいけないから、わな猟が主だったのかも、
なんて思ってたがそうではなく鉄砲も使っていたらしい。

【1870年(明治3年)明治政府がそれまで幕府や藩が農民に貸し与えていた
鉄砲を回収したが、その数は実に150万挺であったという。ちなみに平成19年度の
我が国の猟銃の総数が約30万挺である】『狩猟学』朝倉書店刊 より引用

江戸時代の鉄砲の数ハンパありませんね!!!

IMG_1308_20160108101428cb7.jpg
長野県松川町で見つけたシシ垣。テキトーに積み上げてる感じだけど
崩れちゃったのかもね。なんとなくハドリアヌスの長城みたい。



さらに現在同様「鹿猪の駆除」も行われていた。農民が藩に対して
「猪や鹿を駆除したいから鉄砲貸して」という申請を出して借り受けていたようだ。
だからこそ上記のように大量に鉄砲が残っていたのだろう。

また、現代の電柵とも言える「シシ垣」という鹿・猪よけ目的の石垣の跡が
全国各地にまだひっそりと残っている。当時から猪鹿は農民の敵なのだった。

駆除した鹿や猪の肉は食べ、毛皮も利用していただろう。
野生動物は余すとこなく使える天然の資源であり、牛や豚より身近な肉だった。
そうではなくなったのは高度経済成長期以降である。

養豚や養鶏技術が確立され、効率よく肉が大量生産ができるようになり、
道路が整備され物流網が発達すると品質を維持したまま肉が流通できるようになる。
その結果、庶民にも牛豚鶏の肉がじゅうぶんに行き渡るようになった。

身近だった野生動物の肉はあっという間に特別なものになった。
お店に行けばいつも同じ品質のおいしいお肉が買えるのに、
わざわざ山に行って鹿や猪を取る人はいないだろう。

手間がかかり品質も安定しない野生動物の肉は急速にその輝きを失い、
一般庶民から遠い存在となり、なぜだか輸入された言葉「ジビエ」と呼ばれ
いつの間にかレストランで食べる付加価値商品になった。

日本人が豊かになり食卓にさまざまな料理が並ぶようになると、
わざわざ野生動物を狩る必要はない等の考えを持つ人たちも現れる。
殺生を嫌がる風潮もありハンターは当然のように減少した。
そして野生動物の被害は昨今年間200億円を超えるようになった。

鹿個体数
ハンターの人々の話聞いてると猪はおいしいしお金になるけど
鹿は好きキライがあったり売れなかったりであんまり人気無いみたい。
北海道にしか行ったことなかったから鹿の話ばっか聞いてたけど
みんな猪が好きなのね。んじゃ鹿を積極的に食べないとねえ。



野生動物被害のタネはわたくしたち日本人が豊かになっていく過程でまかれた
と言ってもいいだろう。それは社会の変容によって芽吹き、かなりの大木になった。
誰かの責任ではなくわたくしたちの【現在】がこの木を育てたと言ってもいい。

であれば、わたくしたちにできることは何かあるだろうか。

とりあえずレストランに行ったらイベリコ豚ではなく猪を食べる。
くらいしか思い浮かばない今日のわたくし。
みなさまも考えてみてくださいまし。


★現在ブログランキング参加中です!
↓プキッとクリック、ご協力お願いいたします!



こちらもよろしくお願いいたします!
にほんブログ村 環境ブログ 有機・オーガニックへ
にほんブログ村

野生動物の資源化に挑戦! 【猟師工房】に行ってきた

088_20151023102041678.jpg
鹿角とエアプランツで作ったクラフト。なにかもうひとつ足りないって感じ。
クラフトデザイナーとつながれば大きく広がる気がするのよね。
エシカルな素材を使ったエシカルなクラフト。どうでしょう?
デザイナーのみなさま、ひとつとして同じものがないこういう素材。



「ハンターが鹿を撃ちました。その場で内臓を抜き穴を掘って埋めました。
作業場に戻って皮をはぎ肉と骨を分け、肉以外は捨てました。
鹿肉が20kgほど取れましたよ。うれしいな今日は焼き肉だ」

作業場で内臓を抜く場合はレバーやハツを食べることもあるが、
このように、鹿を一頭撃つと骨や皮などのさまざまな廃棄物が出る。
一頭50kgの鹿から取れる肉は20kg。ってことは廃棄物は30kgくらいか。
けっこうな量のタンパク質が山に埋められるか燃やされている。

駆除の場合は肉すら食われず山に穴を掘って埋められている場合が多い。
駆除の目標数が多い場合は撃ってそのままのこともある。

屍肉をあさるキツネやカラス、クマなどは喜んでいるだろうが、
ヒトの都合で生命を奪っていると考えるとうーんと思う。
でもしょうがない。回収していたら効率のよい駆除などできないからだ。

さて、野生動物の資源化とは、まず肉をどう利用するかが主になる。
現在、ジビエ利用のための加工施設は全国に200箇所ほどあるらしく、これは
地域おこしでの食肉利用を考えている自治体が非常に多いということでもある。

◯◯名物鹿肉ハンバーグとか。よく見かけるよね。
では実際にどれぐらい肉が有効活用されているか。

平成24年の数字では、北海道での鹿肉の食肉利用は年間捕獲頭数の17%とある。
(野生鳥獣によるお農業被害対策の現状と課題)農水省資料より

現在はもう少し伸びている可能性があるが、
資源化に真剣に取り組んでいる北海道でこの数字なんだから
他自治体は推して知るべしって感じだ。おそらくもっと低いに違いない。

IMG_7945.jpg
自然死かほったらかしの鹿をキツネやテンが食べたあと。
そのうち腐って土になります。通常は生ごみで焼却処分です。
鹿革は高級素材だけど、傷つけずにはいでさらになめす工程が大変で
やっぱり焼却処分です。ああ、もったいない。



一般的な肉として流通するために必要なのは
1.安定供給
2.衛生管理
3.卸・小売などの販売ルート の3つがあげられる。

スーパーで売ってる肉は養殖だから必要時に必要なだけ供給できる。
在庫管理もちゃんとできて急な発注にもある程度対応できる。

しかしそもそも野生動物は「毎日10頭必ず仕入れます!」的なものではないし、
日々取れたり取れなかったりするし取れても食べられなかったりする。
そのような不安定な供給状態では販売計画を立てるのは難しい。

安定供給できない=販売が難しい=一般化できない ということだ。

鹿で地域おこしをして評判になって売れ始めたら肉が足りなくなり、
よその土地から鹿肉を購入せざるを得なくなり、なんかちょっと
すげ困ってるんですけど!!! 的なことも起きる。
というかすでに起きている自治体もあるらしい(伝聞情報)。

このように一筋縄でいかない資源化は、しかし喫緊の課題であり、
全国で試行錯誤が繰り返され、もちろん今後の可能性も期待されている。

そんな「資源化」業界で面白い取り組みをしている人を発見した。
それが「猟師工房」の原田祐介さんである。

原田さんは自身も狩猟免許を持っているハンターである。

「猟師工房」は飯能市の幹線道路沿いの、裏というか周りは山で
少し歩くと鹿にバッタリ出会えそうなところにある。でも駅は近い。

082_2015102310210249a.jpg
通常廃棄される内臓とひづめ、腱、皮をペットのおやつに加工して
ペットフード業界に参入予定。ヒトではなくペットをターゲットにしたところが
秀逸って感じ。100%国産、由来のわかる添加物なしのペットフードって、
すげ魅力的じゃない? 犬用の鹿ジャーキーもありますよ。

093_20151023102039027.jpg
原田さんが遊びで作ったという照明器具。とても美しいけど
配線とかがむき出しのままなので売るのは難しい。でもねえ、
鹿角にトロフィー以外の利用法があるなんて見ないと気づかないのよね。
わたくし目からウロコがボロボロ落ちましたよ。



工房では鹿の角を使ったクラフトなどを製造・販売しているが、
最近工房の近くに食肉加工場を作り、肉の販売もできるようにした。
また、狩猟シーズンには鹿の解体見学などのイベントも開催している。

解体見学イベントはわりあいとすぐに満員になってしまう人気のイベントだ。
参加者は若い女性が多いらしいがどういう理由かな。
みなハンターを目指しているのかもしれない。

原田さんの取り組みでおもしろいのは、肉、というよりもその他、
つまり廃棄されている部分を使ったビジネスを作ろうとしているところだ。

野生動物の資源化となると、普通は肉、次は革の活用を考える。
捨てている腱やひづめ、内臓の商品化は発想としてはなかなか出てこない。
とったものをとことん活用しようと思うのはハンターだからだろう。

「昔はこんなことは考えられなかったですけどね」と原田さんは言う。
数年前、ハンターの友人同士で「猟で食べていけるといいね」とよく話していたが、
単なる夢に過ぎなかった。それがここに来て様子が変わった。

まず以前から一部では深刻だったが一般的ではなかった野生動物の被害が、
9時のニュースに取り上げられるほどメジャーな情報になった。
肉の資源化を積極的に行う自治体が増えジビエはうっすらとブームになった。

そして今年。鳥獣法が改正され、それに伴い駆除がビジネスになるかもと
ハンターの世界は少し騒々しい。

猟友会をはじめ環境省が準備しているj駆除の助成金に食いつく法人は多く
自治体もこれらを利用して事業を作ろうとしている。加工場建設もその一環だ。
しかし助成金ありきの事業はうまくいかないと原田さんは考えている。

「補助金がなくなったら立ちいかなくなる事業をしても意味が無いでしょう。
10年後になくなったらどうしますか? って話です。
僕は持続可能なビジネスを考えたい。補助金をくれるならもらってもいいけど
そういうものに頼らないビジネスを作りたい。将来的には今の取り組みが
野生動物を資源化するビジネスモデルになるといいと思っているんです」

110.jpg
原田祐介さん。なんでも手づくりできる人なんだろうなーと
工房の椅子とか見て思いました。千葉に大量にいるキョンをつかまえて、
皮を利用できないかとか、やりたいこと、考えていることが目白押し。
こういう人が牽引すればハンターの世界も変わっていくでしょう。



今まで廃棄されていた部分を商品にしようと考えたこと。
対象をヒトではなくペットにしたこと。この発想は相当おもしろい。
原料は裏山に迷惑なほどいるのだ。困ることはない。
しかも通常は捨てるところなのだから。

野生動物の資源化の話になると必ず「大量&安定供給」という問題が指摘される。
わたくしは「だからできないんだよね」という言葉をさんざん聞いてきて
大規模でなくても小規模でできることを考えればいいじゃないかと思っていた。

原田さんの取り組みは小規模でもできることはあると教えてくれる。
デザイナーや研究者などさまざまな人たちとつながれば可能性はもっと広がるだろう。

これからどのようにつながり広がっていくのがとても楽しみなのである。
ということで、11月7日は原田さんの取り組みの具体的な話を聞きますよ。
イベントは満員御礼となりました。報告をお楽しみに。


★現在ブログランキング参加中です!
↓プキッとクリック、ご協力お願いいたします!



こちらもよろしくお願いいたします!
にほんブログ村 環境ブログ 有機・オーガニックへ
にほんブログ村

プロフィール

ほんたべ

Author:ほんたべ
手島奈緒
おいしい食べものをつくる人を紹介したり応援したりしております。ブログをまとめた著書『いでんしくみかえさくもつのないせいかつ』(雷鳥社)『まだまだあった! 知らずに食べてる体を壊す食品』(アスコム)『儲かる「西出式」農法』(さくら舎)など。現在ハンター修行中。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
リンク
FC2ブログランキング
FC2ブログランキング参加中

FC2Blog Ranking

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR